そのまま洗ったら臭くなる! NGな「靴下の洗い方」とは?

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 靴下を履いたばかりなのに臭い……ちゃんと洗っているのになぜ? そんな経験はありませんか。実は、靴下をひっくり返したまま洗った方が、あの嫌な臭いを消せるんです。今回は、靴下の臭いを防止する洗い方を紹介します。

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×靴下をそのまま洗濯槽に入れている

 残念ながらこのままでは、靴下の裏側に汚れが蓄積していきます。なぜこの洗い方では臭くなるのか、詳しく見ていきましょう。

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洗濯機にそのまま靴下を入れると臭くなる理由

 基本的に靴下は、表を「天然繊維」、裏を「化学繊維」で作られています。つまり、足の裏と接する部分は化学繊維。ここに足の裏の皮脂汚れ(タンパク質汚れ)が絡みつくんです。

 「化学繊維」は伸縮性が強く、絡んだタンパク質汚れが余計に落ちにくくなるんです。毎回の洗濯で落ちきっていないタンパク質汚れが、裏側にたまっていった結果、 あの嫌な臭いが……!

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臭わない靴下にするには?

 靴下を裏返しにしてから、洗濯槽に入れましょう。しつこいタンパク質汚れをなるべく洗濯槽の中でこすって落とすんですね。普段から「靴下は裏返して入れないように」と気をつけている人も、これからはむしろ「裏返した状態」で洗うようにしてみてください!

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