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平成のギャルメイクと現代のメイクを比較した写真が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で8万5000回以上表示され、3000件以上の“いいね”を獲得しています。
平成と令和のメイクを比較
画像を投稿したのは、自称“メイク研究オタク”の「大田くるみ」(@kurumimi1113)さん。小学1年の息子を育てるママさんで、普段はメイクに関する情報や日常の出来事を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、「このメイクが流行ってた平成すごくない?」とコメントを添えて投稿された平成のギャルメイクをした大田さんの写真です。16年後の現代と比較し、時代の移り変わりに驚きの声が上がりました。まずは平成メイクの大田さんを見てみましょう。
強さを感じる懐かしの平成メイク
16年前、20歳だった大田さんは、白いトップスに明るい茶色の巻き髪、つけまつ毛とアイラインで囲まれた大きな目に青みピンクのチークとリップを合わせたギャルメイク。目頭は白いアイシャドウで明るく仕上げ、強さと華やかさを感じるメイクです。これぞ平成といったスタイルがとてもステキです。
続いて、令和の大田さんはというと……。
少女らしさも感じる令和のメイク
柔らかい茶色の髪をゆるく巻き、髪と同じ色合いの眉毛は主張しすぎずさりげない茶色です。つるんとした肌にのせたコーラルピンクのチークは多幸感でいっぱい。目の際の目尻側に細くアイラインを引き、まつ毛には束にならないようにマスカラをのせて、血色感を感じるリップを付けた大田さんには少女のようなあどけなさも感じられます。平成とは打って変わって柔らかいメイクですね。
大田さんは、バッチリ決めた平成メイクに「このメイクを毎日してた私の根気もすごい」と当時の自分を振り返りながら「今はここまで濃くないけど、でも顔を盛りたいっていう気持ちはずっとある ギャルっていいよね~」と顔を盛りたいという軸は変わらないことを明かしました。時代に合わせたメイク、どちらもステキですね。
「どちらもすごく似合ってて素敵です」「ワクワクする」と反響
この投稿に対し、Threadsでは「美女だな」「時代によってこんなに変わるのすごいし、どちらもすごく似合ってて素敵です」「結局、可愛い人ってどんなメイクしても可愛いんだなぁ」「前ももちろん可愛いけど、今の方が若干若返ってみえる笑」「どっちも可愛いすぎます。今は美しいキレイな女性だけど平成の可愛いっていつになってもワクワクする何かを刺激してくる」「同世代です。どちらもかわいくて眼福……!」「どっちもかわいいが今のほうが若い」などの声が寄せられました。
大田さんはこのほかにも、Instagram(@kurumimi1113)やYouTubeチャンネル「mimifilm 大田くるみ」でメイクに関する情報を発信中です。
大田さんの投稿
画像提供:「大田くるみ」(@kurumimi1113)さん
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