第1位:大島(712.41平方キロメートル)

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解説
第1位は「大島」です。2022年10月時点での面積は712.41平方キロメートルという広さで、奄美市・瀬戸内町・宇検村・大和村・龍郷町と複数の町村に属しています。
鹿児島本土と沖縄本島のほぼ中間に位置しており、ほかの地域にも同じ名前の島が存在するため、「奄美大島」と呼ばれることもあります。面積の大半が森を占め、手つかずの豊かな自然が残る島です。例えば、日本で2番目の広さを誇るマングローブ林は、大島の自然を感じられるスポットのひとつ。さらに大島の豊かな自然は、毒蛇のハブを頂点として独特の生態系を生み出し、アマミノクロウサギなどの絶滅危惧種も数多く存在する場所としても知られています。
大自然を活かしたアクティビティが豊富で、マングローブ林をゆくカヌーや、美しい海を満喫できるダイビング、シュノーケリングなどを楽しめます。島の郷土料理を味わったり、名産の黒糖焼酎を嗜んだりするのも良いでしょう。