ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「お湯割りがおすすめの焼酎」というテーマでアンケート調査を実施しました。
寒い時期に焼酎を飲むなら、やはりお湯割りが定番ですよね。全国の40代から「お湯割りがおすすめ」と支持されている焼酎は、なんだったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
【40代が選ぶ】「お湯割りがおすすめの焼酎」ランキング

第2位:黒霧島

第2位は、霧島酒造の芋焼酎「黒霧島」でした。創業当時と同じく黒麹仕込みを採用しており、1998年に宮崎県限定で販売が行われた後、翌年の1999年に全国販売がスタートしました。独特のキレとコク、そしてトロッとした甘みが人気を呼び、霧島酒造の名を全国に広げた看板商品です。
食事を引き立てる優しい風味の黒霧島は、お湯で割ることで芋の甘みや香りが引き立ちます。割り方の比率にもよりますが、70~80度のぬるめのお湯を先に入れ、そこに焼酎をゆっくり注ぐのがポイント。まろやかな口当たりで、焼酎本来のおいしさが楽しめるはずです。
第1位:いいちこ

第1位は、三和酒類の麦焼酎「いいちこ」でした。1979年の誕生以来、三和酒類の看板商品として親しまれているお酒です。厳選された大麦と大麦麹、清らかで良質な水だけで作られており、華やかな香りと軽い口当たりが魅力。情緒感あふれるCMでもおなじみですよね。
お湯割りを楽しむ時の割り方は、焼酎の香りを感じやすい「ロクヨン(焼酎6:お湯4)」や、飲みやすい「ヨンロク(焼酎4:お湯6)」など、それぞれに魅力があります。三和酒類の運営する「いいちこスタイル」によると、スタンダードな「いいちこ 25度」をお湯割りにする場合は、「ヨンロク」や「ゴーゴー(焼酎5:お湯5)」がおすすめなのだそうです。
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