「ブルボン」で名前が好きなお菓子は?【人気投票実施中】

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 新潟県柏崎市に本社を置く、お菓子メーカーの「ブルボン」。ちょっと大人の雰囲気が漂うブルボンのお菓子に、子どもの頃に憧れたという人も多いのではないでしょうか。そんな格式の高さが感じられるブルボンのお菓子には、優美なネーミングがついている商品が数多くありますよね。

 そこで今回は「名前が好きな『ブルボン』のお菓子は?」というテーマで人気投票を実施します。それでは、編集部がピックアップした3つのお菓子をご紹介します。

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アルフォート

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ブルボン アルフォートFS 189g×12袋"

ブルボン アルフォートFS 189g×12袋

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 1994年に発売された「アルフォート」は、甘いミルクチョコレートと香ばしい全粒粉入りビスケットとの組み合わせが絶妙なチョコレートビスケットです。

 チョコレートにデザインされている帆船には、「大海(市場)に夢とロマンをもって漕ぎだしていく」という思いが込められているのだとか。「アルフォート」というネーミングは、この帆船にちなんで「冒険」や「夢」「ロマン」をイメージして名付けられたそうです。

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ホワイトロリータ

出典:Amazon.co.jp
ブルボン ホワイトロリータ 14本×12個"

ブルボン ホワイトロリータ 14本×12個

2,700円(05/23 06:28時点)
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 1965年に発売された「ホワイトロリータ」は、甘さをおさえたホワイトクリームでスティック状のソフトクッキーを包み込んだミルク風味のお菓子です。

 発売当初は、クッキーをひねっていることから「ホワイトロータリー」と名付けられましたが、「ロータリー」よりも「ロリータ」の方が語呂がいいという理由で、現在の商品名に変更になったそうです。

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シルベーヌ

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 1982年に発売された「シルべーヌ」は、洋酒の効いた芳醇な香りのケーキにクリームをはさみ、チョコレートをコーティングしたお菓子。しっとりとした食感と上品な味わいが特徴です。

 「シルベーヌ」は、フランス語で「森の妖精」を意味するのだとか。公式サイトでは、チョコレートペンやナッツなどでデコレーションした「デコシルベーヌ」など、シルべーヌを使ったアレンジレシピを紹介しています。

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「ブルボン」で名前が好きなお菓子は?

 ブルボンのお菓子の中から3つをピックアップして紹介しました。選択肢には公式サイトの「ビスケットシリーズ」で紹介されている商品のほか、「アルフォート」「ルマンド」「シルベーヌ」を用意しました。選択肢にないお菓子に投票したい場合は「その他」に投票の上、コメント欄で商品名を教えてください。投票理由などもお待ちしています。それでは、投票よろしくお願いします!

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