第1位:千代の富士貢
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解説
第1位は千代の富士貢さんでした。31回の優勝を誇り、昭和から平成にかけて活躍した大相撲力士です。「ウルフ」や「小さな大横綱」といった呼び名で親しまれました。
1970年秋場所で初土俵を踏み、1981年の名古屋場所後に第58代横綱への昇進を果たします。肩の脱臼を繰り返しながらも、豪快な上手投げを得意とし、多くのファンを魅了しました。
1989年には大相撲の歴史に残る偉大な功績によって、角界初の国民栄誉賞を受賞。1991年夏場所終了後に現役を退き、引退後は後進の育成などに尽力しました。

