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都道府県別「高校サッカー部」の部員数ランキング! トップ3の激戦区は?【令和2年最新版】

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 学校の部活動でも花形の一つである「サッカー部」。今回は令和2年度版の高体連の資料をもとに、サッカー部員の数が多い都道府県を調べてみました。

 もちろん人口規模の大きい都道府県ほど上位にくる傾向にあり、サッカーの場合はJクラブのユースに所属する選手もいるため、これが高校年代のサッカー人口とイコールというわけではありません。しかし、サッカーが盛んである都道府県の目安の一つにはなるはずです。

(出典元:公益財団法人 全国高等学校体育連盟「令和2年度加盟登録状況」)

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第3位:大阪府

 第3位は大阪府。男女サッカー部員の合計は9832人です。全国高校サッカー選手権大会では、高校野球と同じく東京がA・Bの2ブロックに分かれているのに対し、大阪、神奈川、埼玉などは一校が選ばれるのみ。そのため屈指の激戦区となっています。

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第2位:埼玉県

 第2位は埼玉県。高校サッカー部員の合計は1万900人です。特に女子の部員数で見てみると、第3位の大阪府の556人に対して埼玉県は831人と、かなり多くなっているのが特徴です。埼玉県勢の高校選手権での優勝は、1981年の武南高校の優勝までさかのぼります。

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第1位:東京都

 第1位はやはり東京都。高校サッカー部員の合計は1万1352人です。男女別でもそれぞれ全国トップ(男子1万368人、女子984人)という結果となりました。高校選手権での活躍を見てみると、これまでに帝京高校が6回の優勝という偉業を達成していますが、近年は頂点から遠ざかっています。

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