第1位:ナリタブライアン
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解説
そして、第1位は「ナリタブライアン」でした。得票数は279票、得票率は30.6%となりました。1993年から1996年にかけて活躍した競走馬。通算成績は21戦12勝で、G1レースは5勝を収めています。先行して活躍していた「ビワハヤヒデ」の半弟として注目を集めたものの、デビュー当初は気性面で問題がありなかなかポテンシャルを発揮できずにいました。しかし、のちに自身のトレードマークとなるシャドーロールを装着したことで、見事に才能を開花させます。
クラシック三冠レースでは、いずれも2着に大きな差をつけての圧勝劇を見せ、「シンボリルドルフ」以来10年ぶりとなる三冠馬の栄冠を手にしました。スパート時に首をグッと沈み込ませる重心の低いフォームが印象的な競走馬です。コメント欄では「初めて見た三冠馬だから。特に菊花賞はスティールキャストの大逃げでハラハラさせられたので、直線の圧勝劇にはしびれました!」「シャドーロールの怪物、剛腕南井とのコンビで本当に強かった!」といった声が寄せられていました。
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投票結果(票数)
| 順位 | 牡馬三冠馬名 | 票数 |
|---|---|---|
| 1 | ナリタブライアン | 279 |
| 2 | ディープインパクト | 190 |
| 3 | オルフェーヴル | 167 |
| 4 | シンボリルドルフ | 105 |
| 5 | ミスターシービー | 95 |
| 6 | コントレイル | 40 |
| 7 | シンザン | 26 |
| 8 | セントライト | 10 |