【北海道・東北在住者が選んだ】「方言に憧れる都道府県」ランキングTOP14! 第1位は「京都府」!【2022年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、北海道・東北在住者を対象に「方言に憧れる都道府県」というアンケートを実施しました。

 北海道・東北在住者が最も「方言に憧れを持っている」と回答したのは、どの都道府県だったのでしょうか。早速ランキングを見てみましょう。

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【北海道・東北在住者が選ぶ】「方言に憧れる都道府県」ランキングTOP14!

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第2位:青森県

 第2位は青森県でした。青森県では方言として津軽弁・南部弁・八戸弁・下北弁などが存在します。津軽弁は長い言葉を短く表現するのが特徴で「どこに行くの?」を「どさ?」と言ったり、「来い」を「あべ」と言ったりします。発音やアクセントが独特なため、フランス語のように聞こえることもあり、そのようなことが憧れられているのかもしれませんね。

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第1位:京都府

 第1位は京都府でした。京都市周辺で使われる京言葉とも呼ばれる京都弁や、北部で使われる丹波方言・舞鶴弁・丹後弁などがあります。昔ながらの京言葉を使うのは、今では昭和中期以前に生まれた世代や花街の芸妓社会などに限られていますが、語尾の「はる」「やす」「おす」「どす」などは広く知られています。舞妓さんの話す京言葉は魅力的ですよね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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