第1位:角瓶
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解説
第1位はサントリーの「角瓶」でした。1937年に誕生したウイスキーで、亀甲模様の角張った瓶の形でもおなじみ。印象的な形からいつしか「角瓶」と呼ばれるようになり、その名が定着したのだそうです。
バーボン樽原酒をバランスよく配合したウイスキーはコクの厚みがあり、ハイボールにすることでそのポテンシャルを最大限に引き出せます。角瓶の炭酸割りにレモンを足した「角ハイボール」は、近年のハイボールブームの火付け役にもなりました。爽やかな味わいの角ハイボールは、食事と一緒に楽しむのにもピッタリで、晩酌用に角瓶と炭酸水を家に常備している、という人もいるのではないでしょうか。
