人材採用や人材育成の支援を行う「文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所」は、2024年卒業予定の学生を対象に「企業の就職ブランド」についてアンケート調査を実施。2023年4月にその結果を「2024年入社希望者 就職ブランドランキング調査(前半)」として発表しました。
今回はその中から、理系順位TOP10をご紹介します。果たして、どの企業が注目を集めたのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
(出典元:2024年入社希望者 就職ブランドランキング調査(前半)|文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所)
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調査概要
| 調査期間 | 2022年10月1日 ~ 2023年3月15日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 6万6966票 |
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第2位:富士フイルムグループ
第2位は「富士フイルムグループ」でした。同社では、写真フィルムなどで培った技術をいかし、「ヘルスケア」「マテリアルズ」「ビジネスイノベーション」「イメージング」の4つの領域で幅広い事業を展開しています。メディカルシステムやライフサイエンス、ディスプレイ材料の提供など、活躍のフィールドは多岐にわたっている点や社会貢献度の高さが理系学生の支持を集めたのかもしれません。
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第1位:ソニー
第1位は「ソニー」でした。エレクトロニクスやネットワーク事業、映像制作など多岐にわたる事業を手がけています。ウォークマンなどの日本初の電気製品を多数開発したことも印象に強く、専門性をいかして働ける点も人気のひとつではないでしょうか。
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