イードでは、運営する燃費管理サービス「e燃費」の利用ユーザーが投稿した、2022年の年間給油情報から、車種別の実用燃費データベースを作成し、「実用燃費」が最も良かった車種のランキングを公開しました。
今回はその中から「ガソリン車部門」のランキングを紹介します。ガソリン車のうち、燃費が良いとされた車種はどれだったのでしょうか。早速、見ていきましょう。
(出典元:e燃費アワード2022-2023 – e燃費)
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調査概要
| 調査期間 | 2022年1月1日~2022年12月31日 |
|---|---|
| 調査対象 | 「e燃費」利用ユーザーから投稿された年間約100万回の給油情報 |
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第2位:シャトル
第2位は、ホンダ「シャトル」でした。2015年に発売開始された「シャトル」ですが、2022年に生産が終了しています。前身は2015年まで販売されていた「フィットシャトル」。車名はスペースシャトルになぞらえて名付けられたのだそう。
シリンダー内に直接燃料を噴射する「直噴 DOHC i-VTECエンジン」を採用し、低燃費を実現した同車。他にも、CVTを搭載することで、低速から高速への変速をスムーズにしました。4WDタイプなので、雪の上でも安心。パワフルな走りでありながら低燃費も実現しています。
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第1位:スイフト
第1位は、スズキ「スイフト」でした。英語で「軽快・快速」を意味する「SWIFT」から名付けられたコンパクトカー。2000年に初代モデルが発売され、モデルチェンジを重ねて現在は4代目が販売されています。
コンパクトなボディーながら、広々とした室内が特長の同車。ラゲッジスペースも大きく、趣味やレジャーで楽しめるように配慮されています。また、燃料を微粒化して噴射したり、ギヤの抵抗を減らす技術。そして独自のエンジンオイルを使用することで、低燃費を実現しています。
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