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ナビットは、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に、お米に関するアンケートを実施し、その結果を発表しました。
本記事では、その中から「一番好きなお米のブランド」ランキングを紹介します。さまざまな特徴を持ったお米が発売されているなか、人気を集めたのはどの銘柄だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| 調査期間 | 2023年4月 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の主婦を中心としたモニター会員 |
| 有効回答数 | 1000人 |
(出典元:ナビット「消費量が減っても日本人はお米好き 2023年度版」)
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第2位:あきたこまち

第2位は、得票率11.6%の「あきたこまち」でした。1984年に誕生した、秋田県を代表するお米のブランドです。秋田県湯沢市に生まれたとされている、平安時代の歌人「小野小町」にちなみ、秋田で育ったおいしいお米として、長く愛され続けるように願いを込めて命名されました。
輝くようなツヤと透明感を持ち、うまみやコク、香りが強く、安定した品質と収穫量が魅力です。
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第1位:コシヒカリ

第1位は、得票率62.7%と圧倒的な支持を集めた「コシヒカリ」でした。米どころとして有名な新潟県を代表するお米のトップブランド。かつて、北陸地方は「越(こし)の国」と呼ばれていました。「越の国に光り輝く」ような品種になるように願いを込めて「コシヒカリ」と命名されています。
白くツヤのあるお米で、食べた時の粘り、かすかな甘みと香りが特徴。昼夜の寒暖差や、ミネラルを多く含む土壌、水など、米つくりに適した豊かな自然環境を持つ魚沼産が有名ですが、産地によって特徴も異なるため、食べ比べもオススメです。
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