第1位:沖縄県(1.82)

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解説
そして第1位は「沖縄県」でした。2019年度の合計特殊出生率は、1.82となっています。
2018年度の出生率よりも0.07ポイント減少しましたが、全国平均を0.46ポイント上回り、1985年以降35年連続で1位となっています。2019年度の沖縄県の1日平均出生数は40.8人で、これは35分16秒に1人出生している計算になるのだとか。
そんな沖縄県では、県や市町村、企業などが連携して結婚支援などの少子化対策に取り組んでいます。
(出典元:総務省統計局「統計でみる都道府県のすがた2023」)