「大阪メトロ御堂筋線」で歴史を感じる駅名は?【人気投票実施中】

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 大阪メトロ御堂筋線は、吹田市の江坂駅から堺市の中百舌鳥(なかもず)駅までを結ぶ路線です。新大阪・梅田・難波・天王寺といった大阪市の主要駅を通っており、大阪の最重要路線として多くの人に利用されています。

 今回はそんな御堂筋線をテーマに、「『大阪メトロ御堂筋線』の駅名で歴史を感じるのはどこ?」というアンケートを実施します。大阪の交通を担う御堂筋線で、特に歴史を感じる駅名を教えてください。まずは御堂筋線の駅を3つ紹介します。

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梅田

画像:写真AC

 「梅田駅」は大阪市北区角田町にある駅です。ビジネスと商業の拠点である梅田地区に位置するため、駅周辺は多くの人でにぎわっています。

 かつてこの地は、低湿地帯を埋め立てたことから「埋田」と呼ばれていましたが、漢字の印象があまりよくないという声があり、ゆかりのある「梅」の字が使われるようになったそうです。

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心斎橋

画像:写真AC

 「心斎橋駅」は、大阪市中央区心斎橋筋1丁目にある駅です。御堂筋線と長堀鶴見緑地線の2つの路線が乗り入れるほか、四つ橋線の四ツ橋駅とも改札内の通路でつながっています。

 駅名になった心斎橋の地名は、1622年に岡田心斎という人物が中心となって架けた橋が由来だそうです。当初は木造だった心斎橋は時代の変化とともに形を変え、現在は明治時代に造られた石造りのアーチ橋の一部が復元されています。

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なんば

画像:写真AC

 「なんば駅」は大阪市中央区にある駅です。正式名称は「難波駅」と漢字で書きますが、読みやすいように案内表示や駅名標では平仮名で表記されています。

 実は「なんば」の名前が付く駅はほかにも存在し、四つ橋線のなんば駅やJRの難波駅、近鉄線の大阪難波駅などがあります。同じ「なんば」の名前が付く駅でも位置と行き先が異なるため、初めて利用したときには驚いた人も多いのではないでしょうか。

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「大阪メトロ御堂筋線」の駅名で歴史を感じるのはどこ?

 ここまで「大阪メトロ御堂筋線」の駅から3つを紹介しました。あなたが大阪メトロ御堂筋線の駅の中で、歴史を感じるのはどこでしょうか? それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします。

「大阪メトロ御堂筋線」の駅名で歴史を感じるのはどこ?
実施期間:2023/06/15 00:00 〜 2023/06/22 00:00
投票は1度、最大3つまでチェック可能
投票は締め切りました

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