自慢できる「九州のナンバープレート」ランキングTOP12! 1位は「久留米」【2023年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、2023年5月28日から6月4日までの間、「自慢できる『九州のナンバープレート』は?」というアンケートを実施していました。

 道路を走る車両に義務付けられている「ナンバープレート」。数字のほかにも地名が表示されているため、遠出したときには注目してしまいますよね。

 今回の投票では九州地方7県のナンバー12種類を選択肢に用意したところ、1172票もの投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます!それでは結果を見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2023年5月28日~6月4日
有効回答数 1172票
質問自慢できる「九州のナンバープレート」は?
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第2位:福岡

画像:PIXTA

 第2位は「福岡」。得票数は175票と、全体の14.9%の票を獲得して第2位にランクインしました。

 「福岡」ナンバーは、もともと福岡県全域で使われていた「福岡」ナンバーが「福岡」ナンバーと「北九州」ナンバーに分割されたことにより誕生しました。九州地方で人口が最多の福岡市のほか、世界遺産の沖ノ島があることで有名な宗像市、太宰府天満宮がある太宰府市などが管轄地域に含まれています。

 福岡は九州地方においてあらゆる分野の中心地で、抜群の知名度を誇っているため、全国どこでも福岡ナンバーを分かってもらえそうです。また、福岡ソフトバンクホークスをはじめ、さまざまなプロスポーツチームがホームタウンとしていることから、福岡ナンバーをつけたいと思うファンもいるでしょう。

 コメント欄には、「福岡人だから投票しました」など郷土愛にあふれる声が寄せられました。

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第1位:久留米

画像:PIXTA

 第1位は「久留米」。得票数は185票と、全体の15.8%の票を獲得して第1位にランクインしました。

 「久留米」ナンバーは、福岡市や北九州市に次いで福岡県内で3番目に人口が多い久留米市のほか、伝統工芸品の製造と茶葉の栽培が盛んな八女市などが管轄地域です。

 そして久留米といえば、松田聖子さんや元チェッカーズの藤井フミヤさん、家入レオさんなど、名だたるアーティストの出身地として有名です。JR久留米駅ほとめき広場では、「赤いスイートピー」や「涙のリクエスト」といった、久留米にゆかりのあるアーティストの楽曲がBGMとして流れています。久留米ナンバーをつけて大スターと同郷であることをアピールしたいという人もいるでしょう。

 また、とんこつラーメン発祥の地で、人口1万人あたりの焼鳥屋の数が日本一というグルメな街です。そのほかにも、屋台文化を通じて生まれた久留米餃子、もちもち食感が特徴的な筑後うどんなど、ご当地グルメが多数あります。そんな多彩な魅力によって、「久留米」ナンバーに票が集まったのでしょう。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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