ニュースやスポーツ、ドキュメンタリーなどの番組では、女性アナウンサーたちの活躍も欠かせないでしょう。
そこで、ねとらぼ調査隊ではアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の女性を対象に「『フリーになってほしくない』NHK東京アナウンス室の女性アナウンサー」というテーマでアンケートを実施。これまで、多くの人気アナウンサーが独立してきたNHKですが、女性から「フリーになってほしくない」と思われているのは誰だったのでしょうか?
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年3月23日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の女性 |
| 有効回答数 | 174人 |
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【女性が選ぶ】フリーになってほしくない「NHK東京放送局の女性アナウンサー」ランキング

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第2位:井上あさひ
第2位は「井上あさひ」さんでした。2004年に入局した井上さんは、鳥取や広島などの放送局に所属した後、東京アナウンス室に赴任。これまで「ニュースウオッチ9」「ニュースきょう一日」のキャスターや、「日曜討論」の司会などを務めてきました。
やさしくおだやかな声で、多くの女性たちを癒やし続けている、井上さん。知的な番組が多いNHKの雰囲気にピッタリで、独立してほしくないと思っている視聴者が多いのでしょう。
第1位:桑子真帆
第1位に輝いたのは、「桑子真帆」さんでした。2010年に入局したアナウンサーで、これまで長野や広島の放送局勤務を経て、東京アナウンス室に在籍。2015年から2016年には、「ブラタモリ」へアシスタントとして出演し、明るい性格と気さくなキャラクターで人気を獲得しました。
その後は「NHK紅白歌合戦」で4度にわたり司会を務めるなど、NHKの看板アナウンサーとして活躍。現在は、世界の時事問題を扱う「クローズアップ現代」のキャスターを担当しています。今後も、NHKを引っ張っていってほしいですね。
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