メディア

ホワイト企業ランキングTOP30! 第1位は「小柳建設」【2023年最新調査結果】

ツイートする Tweet ツイートを見る
Share
LINE
hatena
Home

 厚生労働省「安全衛生優良企業育成事業」の委託事業者の経験を持つ「安全衛生優良企業マーク推進機構(SHEM)」は、2023年6月に「ホワイト企業ランキングTOP100」を更新しました。

 調査は、国のホワイト企業認定制度である「ホワイト企業マーク」の取得数や残業時間・離職状況・有給取得率などから、特に優れた職場環境を提供している企業を選出・順位付けしています。

 従業員の働きやすさや、ワークライフバランスの指標にもなるホワイト企業。さまざまな企業がある中、どんな企業がランクインしたのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

(出典元:ホワイト企業ランキング TOP100 2023年6月版 – SHEM 非営利一般社団法人 安全衛生優良企業マーク推進機構

advertisement

ホワイト企業ランキングTOP30

画像:PIXTA
advertisement

第2位:東洋開発

 第2位は「東洋開発」でした。東洋開発は、山形県酒田市に本社を構える不動産会社。不動産の貸借・売買・管理・運用・改善・組替などに関する事業を展開しています。弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士など専門家と連携し、法改正や税制改正にも対応。相談内容によっては、生命保険・医療保険・損害保険などの紹介も行っています。

 そんな東洋開発は、ワークライフバランスの優れた企業として、「健康経営優良法人」「ユースエール」「くるみん」「プラチナくるみん」「えるぼし(3段階目)」「山形子育て・介護応援いきいき企業 優秀企業(ダイヤモンド)」などに認定されています。

advertisement

第1位:小柳建設

 第1位は「小柳建設」でした。小柳建設は、新潟県三条市に本社を構える1945年創業の土木・建築・浚渫事業を中心に行っている企業です。建設現場の透明性や安全性、生産性の向上などを目的に、日本マイクロソフトと共に開発を行った「Holostruction事業」など、先進的な事業も展開しています。

 「健康経営優良法人」「ユースエール」「くるみん」「プラチナくるみん」「えるぼし(3段階目)」に認定されている、小柳建設。研修制度も充実していて、一定の資格を取得した社員に対して報奨金を支給する「自己啓発支援制度」などを実施しています。今回のランキングで1位となったのは、「月平均残業」が2.2時間と少ないことが大きな要因となったようです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.