【開運!なんでも鑑定団】好きな現役鑑定士TOP24! 第1位はおもちゃ博物館の館長「北原照久」さん 【2021年最新投票結果】

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 2021年3月11日から2021年3月24日までの間、ねとらぼ調査隊では「『開運!なんでも鑑定団』の現役鑑定士で一番好きなのは誰?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは、計1065票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます!

 1994年に放送を開始したテレビ東京の長寿番組「開運!なんでも鑑定団」。個性豊かな鑑定士が多く出演している中で、はたして一番人気は誰なのでしょうか? アンケートの結果を見ていきましょう!

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第10位:大熊敏之

 第10位は大熊敏之さんでした。鑑定ジャンルは近代工芸。ワイルドな風貌に優しそうな笑顔が魅力の人物です。

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第9位:増田 孝

 第9位は増田孝さんでした。鑑定ジャンルは古文書。愛知東邦大学の教授として、古文書の筆跡研究を専門にしています。

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第8位:森由美

 第8位は森由美さんでした。鑑定ジャンルは焼き物・茶道具。陶磁研究家として活躍中の人物で、父親は鑑定団でもお馴染みの中島誠之助さんです。

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第7位:山村浩一

 第7位は山村浩一さんでした。鑑定ジャンルは西洋画・彫刻。1953年から続く「永善堂画廊」の代表取締役社長を務めています。

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第6位:澤田平

 第6位は澤田平さんでした。鑑定ジャンルは甲冑・古式銃、 和時計、 からくり細工。鑑定のたびに自分のコレクションを自慢してツッコまれるなど、ユーモアあふれる解説で人気の鑑定士です。

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第5位:安河内眞美

 第5位は安河内眞美さんでした。鑑定ジャンルは日本画。安河内さんが鑑定する機会の多い掛け軸には贋作も珍しくないことから、悲しい宣告をする場面の多い鑑定士というイメージがありますね。

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第4位:中島誠之助

 第4位は中島誠之助さんでした。番組の放送開始当初からレギュラー出演するおなじみの鑑定士の一人で、「いい仕事してますねぇ」というセリフでも有名ですね。

 鑑定ジャンルは焼き物・茶道具。たとえ期待どおりの鑑定結果にならなくとも、大切に使うよう諭すなど、真贋鑑定だけでない骨董の楽しみ方を伝える役割も果たしています。

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第3位:田中大

 第3位は田中大さんでした。得票数は120票で、全体の11.3%の得票率となっています。

 鑑定ジャンルは日本画、 古文書。お宝に息がかからないよう、いつもハンカチで口を押さえながら鑑定に臨むことから、「京都のハンカチ王子」の愛称で親しまれています。

 寄せられたコメントでは、「毒舌で厳しいコメントもある田中大さん。でもそのコメントから、奥にある優しさや穏やかさが伝わってきます」という声があがっていました。

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第2位:宇野規久男

 第2位には、宇野規久男さんがランクイン。得票数191票で、得票率は全体の17.9%でした。

 鑑定ジャンルはミニカー。若い頃に、フランスで絶版物のミニカーを扱うブルタン氏の店を見て衝撃を受け、自分でもコレクターに喜んでもらえる店を開きたいという願望が目覚めたそうです。その夢を29歳にして実現し、以降25年間「サンセット」というアンティークトイショップの店主を務めています。

 コメント欄では、「玩具好きにとっては、一番身近で気さくな宇野さんに一票!」「宇野規久男さんを推します」といった意見がありました。

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第1位:北原照久

 そして第1位となったのは、北原照久さんでした。得票数は427票で、全体の約4割の票を集めました。

 中島誠之助さんらと共に番組の放送開始当初からレギュラー出演するおなじみの鑑定士の一人で、鑑定ジャンルはレトロ玩具、 特撮・アニメ玩具、ミニカーなど。自ら「ブリキのおもちゃ博物館」を開館するなど、世界的なティントイ(ブリキのおもちゃ)コレクターとして知られる人物です。

 寄せられたコメントも多く、「コレクターや鑑定士だけでなく、人間的にも素晴らしい方です」「モノに対する思い入れがとても深く、そこには愛が感じられます」など、北原さんの人間性を高く評価する意見が見受けられました。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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