【関西在住者が選ぶ】老後も過ごしやすそうな政令指定都市ランキングTOP18! 第1位は「大阪市」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、関西在住者を対象に「老後も過ごしやすそうな政令指定都市は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの60代以上から過ごしやすそうと支持を集めたのは、どの都市だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年2月16日
調査対象関西在住者
有効回答数102
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老後も過ごしやすそうな政令指定都市ランキング

画像:写真AC
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第5位:浜松市

画像:写真AC

 第5位は、静岡県「浜松市」でした。人口約79万人(2023年7月1日現在)、面積約1558平方キロメートル、2007年に政令指定都市に移行した都市です。東京と大阪を結ぶ中間地点に位置する街で、新幹線なら東京、愛知、大阪といった主要都市にそれぞれ約1時間半でアクセスできる利便性の高さを誇ります。

 海・山・湖・川などの豊かな自然が浜松市の大きな魅力の一つ。「浜名湖ガーデンパーク」や「浜松城」など自然や歴史を楽しめる観光スポットが点在します。浜松駅周辺の都市部には大型商業施設がありますが、郊外に住む場合は車があると便利なようです。

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第4位:静岡市

画像:写真AC

 第4位は静岡県「静岡市」でした。人口約68万人(2023年7月1日現在)、面積約1411平方キロメートル、2005年に政令指令都市に移行した都市です。東京・愛知・大阪まで新幹線でそれぞれ約2〜3時間でアクセスできる利便性の高さを誇ります。

 市内には海・山・川があり、アウトドアを楽しみたい人にはぴったりといえるでしょう。また、富士山が近く、日常のなかでその姿を眺められるのも魅力です。静岡駅周辺の都市部は平坦で、徒歩圏内に大型商業施設や商店街もあるため、買い物にも便利。足腰が弱くなっても暮らしやすい街なのではないでしょうか。

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第3位:京都市

画像:写真AC

 第3位は京都府「京都市」でした。人口約138万人(2023年7月1日現在)、面積約827平方キロメートル、1956年に政令指定都市に移行した都市です。京都駅は東海道新幹線の停車駅で、市街地には電車やバスが通っているため、陸路は高い利便性を誇ります。

 京都は日本古来の文化が色濃く残り、清水寺や伏見稲荷大社、大徳寺などさまざまな寺・神社が点在しています。都市部を少し離れれば自然も豊かで、緑の中でゆっくり過ごせるのも魅力的。日本の歴史を感じ続け、穏やかな日々を送りたい人から支持を得たのかもしれません。

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第2位:神戸市

画像:PIXTA

 第2位は兵庫県「神戸市」でした。人口約150万人(2023年6月1日時点)、面積約557平方キロメートル、1956年に政令指定都市に移行した都市です。神戸駅は東海道・山陽・九州新幹線が停車し、関東・関西・九州方面へのアクセスがしやすい他、神戸空港もあり空路の利便性も高い街です。

 「神戸ハーバーランド・モザイク」や「六甲アイランド」をはじめとする観光スポットや、「日本三大神滝」の一つとされる「布引の滝」がある六甲山があります。中心部は大都市で利便性が高く、近くには豊かな自然が残る、「いいとこ取り」の都市といえるかもしれません。

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第1位:大阪市

画像:PIXTA

 第1位は大阪府「大阪市」でした。人口約276万人(2023年6月1日時点)、面積約225キロ平方メートルで、1956年に政令都市に移行した都市です。市内にある大阪駅は、東海道・山陽・九州新幹線の発着駅であり、大阪国際空港・関西国際空港へのアクセスも抜群です。

 オフィスビルや百貨店が立ち並ぶキタエリア(梅田周辺)、USJのあるベイエリア、寺社仏閣が多く歴史を感じられる大阪城・東部エリア、大阪らしい文化が色濃いミナミエリア(心斎橋・道頓堀・難波周辺)など、さまざまな魅力がギュッと詰まっているのが大阪市。特にミナミエリアは大阪ならではの活気がある印象が強く、いつまでも楽しく過ごせると考えた人が多いのではないでしょうか。

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