日本全国500万社以上の企業データを基盤に営業の効率化を支援する「SalesNow」を展開してきたQuickWorkは、日本最大級のデータベースを誇る「SalesNow DB」において、化学業界における各企業の平均年収について調査を行い、その結果を発表しました。
なお、SalesNow DBでは各業界のカテゴリを「メイン業界」「サブ業界」に区分していて、今回は「メイン業界」を抽出し、ランキングを作成。調査は2022年6月~2023年6月にかけて行われています。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2022年6月~2023年6月 |
|---|---|
| 調査方法 | 「SalesNow DB」にて、建設業界における各企業の平均年収について調査 |
(出典元:QuickWork「化学業界平均年収ランキングTOP10を発表!/SalesNow DBレポート」)
第2位:富士フイルムホールディングス(1017万円)
第2位は「富士フイルムホールディングス」でした。平均年収は1017万円です。
富士フイルムと富士フイルムビジネスイノベーションを傘下に持つ持株会社。「ヘルスケア」「マテリアルズ」「ビジネスイノベーション」「イメージング」の4つの事業領域において、製品・サービスを提供。事業活動を通じて社会に新たな価値をもたらし、社会課題の解決に貢献することを目標としています。
2024年1月に富士フイルムグループとして創立90周年を迎えるにあたり、サステナブル社会の実現のため、さまざまな取り組みを推進。脱炭素社会に向け、2040年度までに自社が使用するエネルギー起因のCO2排出を実質ゼロにすべく、2030年度までに製品ライフサイクルのCO2排出量を、2019年度の50%にすることを目標としています。
第1位:ウルトラファブリックス・ホールディングス(1157万円)
第1位は「ウルトラファブリックス・ホールディングス」でした。平均年収は1157万円です。
東京都八王子市に本社を構える企業で、本革では得ることのできない触り心地やデザイン性、機能性を追求した新しい「合成皮革」製品を提供しています。世界各地で進行したインフレや、円安の影響で原材料費や物流費などが増加しましたが、大幅な円安効果と価格改訂で対応した結果、修正予想を大幅に上回る業績をあげています。
自動車用だけではなく、家具用・航空機用などにも注力し、生産キャパシティの拡充、生産効率の改善を推進。また、サステナビリティ推進の観点からも、バイオ・リサイクル原料におけるサステナブル製品の開発を進めています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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