ねとらぼ調査隊ではアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、京都府在住の30代以下を対象に、「子どもを入学させたい京都府の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元在住の30代以下から「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、京都府のどの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年6月29日 |
|---|---|
| 調査対象 | 京都府在住の30代以下の男女 |
| 有効回答数 | 106 |
【京都在住の30代以下が選ぶ】「子どもを入学させたい京都府の公立高校」ランキング

第2位:洛北高校

第2位は、得票率16.0%の「洛北高校」でした。
京都市左京区に位置する京都府立洛北高等学校は、1870年に「京都府中学校」として創立された単位制の府立高校。「礼節の実践、学業に邁進、山水の愛護」が校訓です。単位制高校として、生徒の「学びたいこと」や「挑戦」に応じた独自の選択科目を設置しています。
また、普通科には複数のコースを設置。「文理コース」では、文系理系それぞれのハイレベルな学習を、「スポーツ総合専攻」では、サッカー、ラグビーなど指定種目の部に属して学生生活を送ります。また、「サイエンス科」では、高校からの募集のない中高一貫教育として、専門的な理数教育が実施されています。
第1位:堀川高校

第1位は、得票率28.3%の「堀川高校」でした。
京都市中京区に位置する京都市立堀川高等学校は、1908年に前身となる学校が創立された市立高校。「立志・勉励・自主・友愛」を校訓に掲げ、自立し独立した人間形成を教育の目標としています。
3つの学科があり、「普通科」には、人文系統と理数系統のコースを設置。「人間探究科」では、人間の文化や社会・行動などについて探究し、文系の難関大学を目指します。また、「自然探究科」では、専門の理数教育が行われ、理系の難関大学につながる学習を進めます。2023年度入試では、京都大学・神戸大学・大阪大学を中心に、多くの国公立大学合格者を輩出しました。
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