「焼酎がおいしい」と思う都道府県はどこ?【2023年版人気投票実施中】

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 糖質がなくカロリーも控えめで、お酒のなかでは体にやさしいといわれる焼酎。主に九州地方に酒蔵が集中し、それぞれの県で特色豊かな焼酎が作られています。

 そこで今回は「焼酎がおいしいと思う都道府県はどこ?」というテーマで人気投票を実施します。ここではまず、焼酎がおいしいとされる代表的な3つの県を見てみましょう。

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鹿児島県

 鹿児島県では多くの地方で焼酎を作っており、なかでも奄美群島の名産品である「奄美黒糖焼酎」は、米麹とサトウキビの絞り汁から作った純黒砂糖を原料に醸造する焼酎として人気です。黒糖の甘い香りとまろやかな味わいが魅力。また、濵田酒造の芋焼酎「だいやめ」はその香り高さからソーダ割りにして飲むのが人気です。

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宮崎県

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 2022年までに本格焼酎の出荷量が8年連続で日本一を記録しているのが宮崎県。焼酎造りが盛んな九州で宮崎県は南北に長いため、南では芋焼酎が、北では麦焼酎がメインで作られています。芋焼酎は代表的な銘柄の「霧島」シリーズ、麦焼酎は「中々」「百年の孤独」といったヒット商品を作り出しています。

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長崎県

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 「麦焼酎発祥の地」と言われる長崎県壱岐島。この地方では乾杯のお酒はビールでも日本酒でもなく焼酎だと言われるほど、焼酎が地域に根ざしています。壱岐島では7つの蔵が焼酎を作っており、その歴史はおよそ500年。原料は、米麹3分の1に対して大麦3分の2を使用した壱岐独特の製法が特徴です。豊かな水を使用することで、麦の香りと米のうまみが見事に引き立てられています。

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「焼酎がおいしい」と思う都道府県はどこ?

 ここまで、焼酎造りが有名な都道府県から3つの県を紹介してきました。お酒を嗜む人には「この酒蔵の焼酎が好きだ!」というこだわりを持っている人もいると思います。あなたが考える「焼酎がおいしい都道府県」はどこですか?

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