東武鉄道は、公式サイトにて東武線各駅の乗降人数を公開しています。本記事では2022年度のデータをもとに、「乗降人員の多い東武アーバンパークラインの駅」をランキング形式で紹介します。それでは結果を見ていきましょう!
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調査概要
| 調査期間 | 2022年度 |
|---|---|
| 調査対象 | 東武アーバンパークラインの駅 |
(出典元:東武鉄道「駅情報(乗降人員)」)
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乗降人員の多い「東武アーバンパークラインの駅」ランキング
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第2位:大宮(11万8886人)
第2位は「大宮」でした。乗降人数は11万8886人です。大宮駅は、さいたま市大宮区錦町に位置する交通の要所です。東武アーバンパークラインだけでなく、JR京浜東北・根岸線や埼京線、川越線などが乗り入れ、さらに東北・北海道、山形、秋田、上越、北陸新幹線も停車します。
大宮駅からは、池袋駅や上野駅までのアクセスがよく、都心への通勤や通学にも便利です。さらに、駅の東口・西口にはバスターミナルがあり、東武バスや西武バスなども利用できます。駅周辺には商業施設やオフィスビル、銀行などが密集しており、多様なニーズに対応しています。
第1位:柏(13万5064人)
第1位は「柏」でした。乗降人数は13万5064人です。柏駅は、1896年に開業した歴史ある駅です。千葉県柏市に位置し、東武アーバンパークラインやJR常磐線などが利用でき、西船橋駅や上野駅までのアクセスも良好です。
駅内外の施設も充実。特に「柏高島屋ステーションモール」は柏駅のランドマークともいえる商業施設で、レストランや家電、コスメなど、多様なニーズに応える店舗が集まっています。ショッピングや食事、ちょっとした待ち合わせにも便利なスポットです。
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