「東北地方で売れた宿泊施設」15選! 宮城県の「仙台秋保温泉・迎賓館 櫻離宮」などを紹介!【じゃらんアワード2022】

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 リクルートが運営する旅行サイト「じゃらんnet」や旅行誌『じゃらん』、観光に関する調査・研究、地域振興機関である「じゃらんリサーチセンター」は、2022年度(2022年4月~2023年3月)の1年間に顕著な実績をおさめた東北ブロックの宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード2022」(東北ブロック)を発表しました。

 本記事では、そのなかから「じゃらんnet」の取扱額が高かった宿泊施設に贈られる「じゃらん OF THE YEAR 売れた宿大賞」を受賞した宿泊施設を紹介します。それでは選ばれた15の宿泊施設から、2つの宿泊施設を紹介します。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

(出典元:リクルート「『じゃらんアワード2022』東北ブロック発表!」

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「東北地方で売れた宿泊施設」15選!

画像:PIXTA
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仙台秋保温泉・迎賓館 櫻離宮(宮城県仙台市[1~10室以下部門 第1位])

 1~10室以下部門の第1位は「仙台秋保温泉・迎賓館 櫻離宮」でした。宮城県仙台市にある宿で、車なら仙台南ICから約15分でアクセス可能。電車ならJR仙台駅から無料の送迎バスが利用できます。

 すべての客室に露天風呂と内風呂をそなえた宿。和と洋の長所をあわせ持った趣のある客室で、目の前に広がる美しい自然が楽しめます。「ホテル瑞鳳」の離れ宿となっていて、本館のお風呂も利用できます。

 四季折々の素材を生かした料理はもちろん、渓谷美が楽しめる「磊々峡」など、秋保エリアの観光スポットに近いところも魅力です。

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アパヴィラホテル<仙台駅五橋>/アパホテル〈仙台駅五橋〉(宮城県仙台市[301室以下部門 第1位])

 301室以下部門の第1位は「アパヴィラホテル<仙台駅五橋>」でした。宮城県仙台市にある宿で、JR仙台駅から徒歩数分と抜群のアクセスを誇ります。

 大浴場では杜の都の空気を感じられる露天風呂も用意されているほか、朝6時半から楽しめる70品目以上の和洋バイキングは、朝食部門のランキングで上位にランクインするほどの人気を集めています。

 東北最大の都市、仙台市の交通の中心であるJR仙台駅に徒歩でアクセスできるため、さまざまな観光スポットにアクセスしやすいところも人気につながっているのではないでしょうか。なお、2023年9月1日からは屋号が「アパホテル〈仙台駅五橋〉」に変更されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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