リクルート進学総研は、高校生の大学選び動向を明らかにするため「進学ブランド力調査2023」を実施し、その結果を発表しました。
本記事では、関東エリアの高校生に大学のイメージを聞いた中で、「キャンパスがきれいである」のイメージ項目が高かった大学のランキングを紹介します。関東の高校生から「キャンパスがきれい」だと思われているのはどの大学なのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年4月3日~4月28日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東エリアの高校に通っている2024年3月卒業予定者 |
(出典元:リクルート進学総研「高校生に聞いた大学ブランドランキング『進学ブランド力調査2023』」)
【関東の高校生が選ぶ】「キャンパスがきれいである」と思う大学ランキングTOP10!

第2位:明治大学
第2位は「明治大学」でした。1881年に「明治法律学校」として創立。建学の精神「権利自由、独立自治」に基づき、自由と自治の精神を養い、「個」を強くしていくことを理念としています。
明治大学は、「駿河台キャンパス」「和泉キャンパス」「生田キャンパス」「中野キャンパス」と4つのキャンパスを設置。中でも文系学部のメインキャンパスとなっている「駿河台キャンパス」は、「リバティタワー」と呼ばれる地上23階、地下3階の複合施設で、周囲には図書館などの設備も整っています。
第1位:青山学院大学
第1位は「青山学院大学」でした。キリスト教を教育方針・理念とした大学で、留学・国際交流が盛んな大学でもあります。
青山学院大学は、東京都渋谷区にある「青山キャンパス」と神奈川県相模原市にある「相模原キャンパス」という2つのキャンパスを設置。主に文系学部がそろう青山キャンパスは、正門からキャンパス中心地まで続くイチョウ並木が特徴です。一方、理系学部がそろう相模原キャンパスは、屋内スポーツができるアリーナや硬式野球部が使用するスタジアムなどが設置されている、広大さが特徴です。
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