ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、広島県在住の30~40代を対象に「優秀な生徒が多いと思う広島県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の30~40代から「優秀な生徒が多い」と思われているのは、どの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年7月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 広島県在住の30~40代の男女 |
| 有効回答数 | 162票 |
【地元の30~40代が選ぶ】優秀な生徒が多いと思う「広島県の公立高校」ランキング

第2位:広島国泰寺高校

第2位は、得票率11.1%の「広島国泰寺高校」でした。
広島市中区に位置する広島国泰寺高校は、1874年に開校された「官立広島外国語学校」を前身とする県立の高等学校。「質実剛健」「礼節気品」「自治協同」を校訓に、人格の完成をはかるとともに、平和で民主的な国家および社会に寄与する人材の育成を目標としています。
2002年から2014年までの3期13年間にわたり、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定され、理科・数学に重点を置いたカリキュラムの開発・実践に注力してきました。その結果、「スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」において、「文部科学大臣賞」を指定期間中に2度受賞。そのほか、ワールド・ワイド・ラーニングコンソーシアム構築支援事業の拠点校にも選ばれていて、「2020年度全国高校生フォーラム」においても、参加校65校の中で最も名誉ある「文部科学大臣賞」を受賞しています。また、2023年度入試では、広島大学・山口大学・愛媛大学を中心に、多くの生徒が国公立大学・私立大学に合格しています。
第1位:基町高校

第1位は、得票率42.0%の「基町高校」でした。
広島市中区に位置する基町高校は、1942年に創立された「広島市立中学校」を前身とする市立の高等学校。「自主自律」を校訓に、「継続は力なり」をサブモットーとし、生徒一人一人が自己実現を果たせるよう、「学力の向上」と「豊かな人間性の育成」に注力しています。
2学期制や少人数の授業のほか、習熟度別授業を取り入れています。また、生徒の約95%が部活動にも加入していて学業の両立を目指して努力しています。そのほか、進路指導や部活動指導など、学校生活のさまざまな生徒の相談に応じ、スクールカウンセラーによる教育相談も充実。県内トップレベルの進学校としても知られていて、2023年度入試では広島大学・九州大学を中心に、多くの生徒が国公立大学・私立大学に合格しています。
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