「証券業界」平均年収ランキングTOP10! 第1位は「野村ホールディングス」【2023年最新調査結果】

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 「SalesNow」を展開するSalesNowは、日本最大級のデータベースを誇る「SalesNow DB」において、証券業界における各企業の平均年収について調査し、その結果「2023年証券業界平均年収ランキング」として発表しました。

 なお、SalesNow DBでは各業界のカテゴリを「メイン業界」「サブ業界」に区分し、今回は「メイン業界」を抽出しランキングを作成しています。証券業界における平均年収が高かったのはどの企業だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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調査概要

調査期間2022年7月~2023年7月
調査対象「SalesNow DB」にて、証券業界における各企業の平均年収について調査

(出典元:SalesNow DBSalesNow「2023年証券業界平均年収ランキングTOP10を発表!/SalesNow DBレポート」

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「証券業界」平均年収ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:GMOフィナンシャルホールディングス(1374万円)

 第2位は「GMOフィナンシャルホールディングス」でした。平均年収は1374万円です。東京都渋谷区に本社を構える「GMOインターネットグループ」の金融持株会社で、「GMOクリック証券」「GMO外貨」「GMOコイン」などを傘下に持っています。

 GMOフィナンシャルホールディングスでは、管理栄養士監修の食事やドリンク・パン・お菓子などが24時間無料で楽しめる「シナジーカフェ GMO Yours」を設置。オフィス内に予約制のマッサージスペースや仮眠スペース、コンシェルジュサービスのカウンターを設けるなど、福利厚生制度が充実しているところも特徴です。

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第1位:野村ホールディングス(1436万円)

 第1位は「野村ホールディングス」でした。平均年収は1436万円です。東京都中央区に本社を構える投資銀行・証券持株会社。「野村證券」「野村アセットマネジメント」「野村信託銀行」などを傘下に持っています。世界30カ国・地域を超えるグローバル・ネットワークを持ち、営業・インベストメントマネジメント・ホールセールの3つの部門を連携させながら、付加価値の高い商品・サービスを提供しています。

 野村ホールディングスでは、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣が認定する「くるみん」を取得するなど、仕事と子育てを両立させるためのワークライフバランス支援にも力を入れています。また、さまざまな価値観やバックグラウンドを持つ人、障がいを持つ人などが、それぞれの能力や適性に応じた部署で活躍しているところも魅力となっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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