【社会人男性が選んだ】メインバンクにしたい「銀行」ランキングTOP13! 第1位は「三菱UFJ銀行」【2022年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、社会人男性を対象に「メインバンクにしたい銀行」というテーマでアンケートを実施しました。

 給料の振込や資産形成などを行うため、多くの人が利用している銀行。現在は便利に利用できるネット銀行もあり、さまざまなサービスを受けることができます。社会人男性から「メインバンクにしたい」と支持されたのは、果たしてどの銀行だったのでしょうか?

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調査概要

アンケート実施日2022年9月1日
調査対象社会人男性
有効回答数153票
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【社会人男性が選んだ】メインバンクにしたい「銀行」ランキング

画像:PIXTA
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第5位:みずほ銀行

 第5位は「みずほ銀行」です。日本を代表するメガバンクの一つで、世界で事業を展開しています。歴史としては、2000年9月に第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の株式移転により「みずほホールディングス」が誕生。2003年に同ホールディングスの全額出資によって「みずほフィナンシャルグループ」が設立されました。

 みずほフィナンシャルグループでは「One MIZUHO」を掲げ、銀行・信託・証券が一体となった運営を行っています。アプリも充実しており、「みずほダイレクトアプリ」では残高や入出金がワンタップで確認可能、「みずほ口座開設&手続きアプリ」では口座開設の申し込みや登録情報の変更などを行えます。

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第4位:ゆうちょ銀行

 第4位にランクインしたのは、「ゆうちょ銀行」でした。2007年に誕生した日本郵政グループの銀行で、2023年3月末時点では通常貯金口座数が約1億2000万口座、総貯金残高は約194兆円を誇っています。また、日本全国に総店舗数2万3642店、ATMの設置台数は3万1454台という利便性の高さでも親しまれています。

 自宅でスマホなどから利用できる「ゆうちょダイレクト」を使えば、土日や深夜でも取引が可能。本人認証機能の「ゆうちょ認証アプリ」や、スマホで扱う家計簿の「ゆうちょレコ」など、便利なアプリも多く展開しています。

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第3位:楽天銀行

 第3位には、「楽天銀行」がランクイン。2001年に開業したネット銀行で、楽天グループとの連携が取りやすいのが特徴です。2023年4月には東京証券取引所プライム市場に上場しました。ネット銀行として、スマホを中心にさまざまなサービスを受けられるため、幅広い世代から人気があるようです。

 楽天グループの銀行らしく、給与の受取や振込、口座振替などでも楽天ポイントが貯まります。また、多くのコンビニのATMで24時間365日利用でき、グループ内の連携サービスを使えば金利優遇も受けられます。

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第2位:三井住友銀行

 第2位には、「三井住友銀行」がランクインしました。2001年に、住友銀行とさくら銀行が合併して「三井住友銀行」が誕生。日本3大メガバンクの一つで、さまざまなサービスを展開しています。

 インターネットバンキングのSMBCダイレクトでは、スマホなどで使える便利な機能を提供。高度なセキュリティを導入し、安心して利用できる環境を整えています。取引やアプリの利用などでポイントが貯まる「Vポイントサービス」もあり、貯まったポイントは手数料の割引などに利用できます。

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第1位:三菱UFJ銀行

 第1位に輝いたのは、「三菱UFJ銀行」でした。世界で事業を展開するメガバンクとして知られ、2018年に「三菱東京UFJ銀行」から「三菱UFJ銀行」へ名称を変更しました。

 インターネットバンキング「三菱UFJダイレクト」を利用すれば、残高照会、振込、振替、資産運用などのサービスが24時間利用可能。また、口座開設のアプリを使えば、約10分で申込が完了し口座番号通知まで最短で当日というサービスも提供しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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