第1位:ダイソン

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解説
第1位は、得票率26.3%の「ダイソン」でした。
シンガポールに本社を構える電気機器メーカー。ハンドドライヤー・ヘアケア・空調家電・掃除機など、さまざまな商品を展開しています。紙パック式が主流だった1986年に、世界初となるサイクロン掃除機「G-Force」を開発したことでも知られています。
現在は「コードレスクリーナー」をはじめ、「キャニスター掃除機」、「ロボット掃除機」なども販売。軽くて小回りの効く「ハンディクリーナー」もそろっていて、用途に合わせた商品が選べます。「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」という強烈なキャッチコピーが忘れられない方も多いのではないでしょうか。
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調査結果
| 順位 | メーカー名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | ダイソン | 26.3% |
| 2 | パナソニック | 21.1% |
| 3 | シャープ | 12.3% |
| 4 | 日立 | 10.5% |
| 5 | アイリスオーヤマ | 5.3% |
| 5 | エレクトロラックス | 5.3% |
| 5 | 三菱電機 | 5.3% |
| 8 | ツインバード | 3.5% |
| 8 | マキタ | 3.5% |
| 10 | iRobot | 1.8% |
| 10 | Shark | 1.8% |
| 10 | レイコップ | 1.8% |
| 10 | 東芝 | 1.8% |
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年8月24日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の技術職の男女 |
参考
- パナソニックグループの新卒採用・会社概要(マイナビ2024)
- 日本人に使いやすい掃除機が生まれるまで – パナソニックの八日市工場を見学(マイナビニュース)
- パナソニック、ロボット掃除機に参入表明 – 読んで見フォト(産経フォト)
- セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS10Kを発売(Panasonic Newsroom Japan)
- 掃除機・クリーナー(Panasonic)
- 英ダイソン、本社をシンガポールに移転へ EU離脱は無関係と(BCC NEWS JAPAN)
- ビジネス向け – 概要(ダイソン)
- 「吸引力」というフレーズの陰に隠された、ダイソンの知られざる歴史(マイナビニュース)
- 掃除機(ダイソン)
