国土交通省では、日本各地に所在する空港について、「空港管理状況調書」を作成しています。
今回はその中の「空港別乗降客数」のうち、国際線の旅客と国内線の旅客と合計したランキングを紹介します。日本各地にある空港で、2022年に、国内線・国際線を多くの人が利用した空港はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2022年 |
|---|---|
| 調査対象 | 日本に所在する各空港 |
(出典元:国土交通省「航空:空港管理状況」)
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「空港別乗降客数<国際+国内>」ランキング

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第2位:新千歳空港(1522万7741人)

第2位は「新千歳空港」で、年間の旅客数は1522万7741人でした。北海道千歳市にあり、国内線は北海道・稚内空港や利尻空港などから沖縄県・那覇空港まで、国際線は韓国・中国・シンガポールなどへの便が運行されています。
ターミナルビルは、グルメやショッピングを楽しめる施設はもちろん、映画館や宿泊施設もある「新千歳空港温泉」など、従来の空港のイメージを覆すような施設が多くあることでも知られています。
第1位:東京国際空港(5042万7921人)

第1位は「東京国際空港」で、年間の旅客数は5042万7921人でした。東京都大田区にあり、「羽田空港」の通称で知られている空港です。
就航都市は多岐にわたり、国内線は北海道・稚内空港から沖縄・石垣島空港まで、国際線は東アジア・オセアニア・北米・ヨーロッパ・アフリカ方面などへの便が運航されています。
24時間運用可能な空港で、深夜・早朝の時間帯は国際線や貨物便が発着している東京国際空港。国際線ターミナルである第3ターミナルは24時間開館しており、24時間利用可能なレストランやショップもあります。
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