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【虚淵玄原作・脚本】映像作品ランキングTOP13! 1位は「魔法少女まどか☆マギカ」に決定!【2021年最新結果】

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 2021年3月16日から3月29日までの間、ねとらぼ調査隊では「一番好きな虚淵玄原作もしくは脚本の映像作品はどれ?」というアンケートを実施していました。

 日本を代表するシナリオライターの一人、虚淵玄さん。これまで独特の世界観を持つ物語を数多く発表して人気を獲得。2021年4月には、代表作の一つである「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの新作映画「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」の脚本を担当することも発表されました。

 今回のアンケートでは、1273票の投票をいただきました。ありがとうございました! それでは早速、結果を見ていきましょう。

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第10位:Phantom -Requiem for the phantom-

 第10位は「Phantom -Requiem for the phantom-」でした。ニトロプラスからリリースされたアダルトゲーム「Phantom -PHANTOM OF INFERNO-」をアニメ化した作品で、虚淵さんは脚本を担当。玲二に少しずつ心を開いていくアインの心模様、玲二とキャルをめぐる悲劇は、シリアスなストーリーの中にどこか温かさも感じさせてくれました。

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第9位:GODZILLA

 第9位は「GODZILLA」でした。ゴジラシリーズ初の長編アニメーション映画で、平成最後のゴジラ映画としても知られています。虚淵さんは原案や脚本を担当。作り込まれた設定や斬新な演出などをベースとした壮大な物語は、これまでのゴジラシリーズ作品とはまた違った魅力がありました。

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第8位:楽園追放 -Expelled from Paradise-

 第8位は「楽園追放 -Expelled from Paradise-」でした。2014年に公開された劇場アニメーション作品で、ノベライズもされました。美しい戦闘シーンや作り込まれた世界観はもちろん、アンジェラとディンゴ、そしてフロンティアセッターのやりとりも良かったですよね。

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第7位:翠星のガルガンティア

 第7位は「翠星のガルガンティア」でした。ほとんどの陸地が水没した未来の地球を舞台に、主人公のレドやヒロインのエイミーたちの何気ない日常や成長を描いた作品です。序盤のほのぼのしたストーリーから一転、終盤はシリアスな物語が展開されます。ラストのチェインバーに惚れた人も多いのでは?

第1話 漂流者"

第1話 漂流者

石川界人, 金元寿子, 杉田智和, 小野友樹, 藤村歩, 伊藤静, 小西克幸, 大原さやか, 茅野愛衣, 阿澄佳奈, 寺崎裕香, 早志勇紀, 手塚秀彰, 梅津秀行, 津田英三, 星野充昭, 保村真, 恒松あゆみ, 山崎はるか, 種田梨沙, 堀江由衣, 中村悠一
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第6位:アルドノア・ゼロ

 第6位は「アルドノア・ゼロ」でした。虚淵さんはストーリーの原案と脚本を担当。古代文明のテクノロジー「アルドノア」をめぐって地球と対立していた火星のヴァース帝国は、和平交渉を進めるため皇女のアセイラムを地球へ派遣。しかし、その彼女が突如テロに巻き込まれるところから物語は始まります。

 後半へ進むにつれ、軍や国の思惑に翻弄される主人公・伊奈帆たちの姿は、見ていて胸を打つものがありました。地球と火星の対立を回避するために下されたアセイラムの最後の決断は、とても切なかったですね。

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第5位:仮面ライダー鎧武

 第5位は「仮面ライダー鎧武」でした。虚淵さんは脚本を担当しました。平成ライダーシリーズ15作目の作品で、戦国武将をイメージした「アーマードライダー」が数多く登場。フルーツをモチーフとしたデザインの鎧や武器を装備して戦うという設定が独特の作品でした。

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第4位:PSYCHO-PASS サイコパス

 第4位は「PSYCHO-PASS サイコパス」でした。作品の舞台は、人格を数値化したデータをベースに、職業選択などを最適化してくれる「シビュラシステム」が支配する世界。そこで巻き起こる犯罪に、主人公の常守朱をはじめとする個性あふれるキャラクターが立ち向かいます。設定を生かした巧みなストーリーに引き込まれた人も多いのでは?

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第3位:Fate/Zero

 第3位は「Fate/Zero」。得票数は192票(全体の15.1%)でした。「Fate/stay night」の前日譚に当たる作品で、主人公は衛宮切嗣。彼がサーヴァントのセイバー(アルトリア・ペンドラゴン)とともに聖杯戦争に挑みます。迫力の戦闘シーンや練り込まれたストーリーはもちろん、各陣営の人間関係もとても魅力的でしたね。

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第2位:Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀

 第2位は「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」でした。得票数は280票(全体の22%)でした。台湾のテレビ人形劇「霹靂布袋劇」をベースとした作品で、虚淵さんは原案や脚本を担当。コメント欄には「人形劇の常識を覆した作品として、末代まで語り継がれて欲しい」といった声が寄せられました。

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第1位:魔法少女まどか☆マギカ

 第1位は「魔法少女まどか☆マギカ」でした。得票数348票で、全体の27.3%を占めました。

 かわいらしい絵柄とは対照的な重い世界観や、キャラクターたちを取り巻く悲しいストーリー、そして劇団イヌカレーが描いた魔女のデザインなどが注目を集めました。2021年4月には「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」の制作が発表されるなど、その人気は今なお衰えません。

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