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「遅寝な人」が多い都道府県ランキング! 東京・大阪を上回る日本一の「遅寝遅起き」はどこ?

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 総務省が発表している「47都道府県ランキング」では、「労働時間の長さ」や「通勤・通学時間の長さ」など、時間に関するさまざまなデータがまとめられています。今回は、「平均就寝時刻が遅い都道府県ランキング」を見てみましょう。

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東北地方は圧倒的に「早寝」

 ランキングで目立つのは、東北地方の県が下位(=寝る時刻が早い)に固まっていること。第47位~43位までに、秋田、青森、岩手、山形、福島の5県が並んでいます(宮城は第33位)。その分、東北勢は「早起きランキング」でも上位にくる県が多く、全体的に「早寝早起き」の傾向があると言えるでしょう。

 ちなみに最も早寝の秋田県では、平均就寝時刻は「22時33分」(全国平均は23時12分)。一方、寝る時刻が遅い“夜更かし”な都道府県は、大都市圏に集中しているようです。TOP3を見てみましょう。

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第2位(同率):大阪府 (23:32)

 第2位には同タイムで2都道府県がランクしており、そのうちの一つが「大阪府」。平均就寝時刻は23時32分です。

 大阪は、早起きランキングでは全国45位、睡眠時間ランキングでは全国40位。関西の中核だけあって、“眠らない都市”であることがデータからも見えてきます。

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第2位(同率):東京都(23:32)

 もう一つの第2位は「東京都」。早起きランキングでは46位で、睡眠時間ランキングでは41位という結果になりました。大阪と同じく、平均就寝時刻は23時32分という結果です。

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第1位:京都府(23:34)

 そして第1位は「京都府」でした。平均就寝時刻は、東京・大阪よりも2分だけ遅い23時34分です。

 京都府は早起きランキングでも最下位となっていて、名実ともに日本一の“遅寝遅起き”ということになります。ただ、睡眠時間では全国平均ぴったりの7時間40分を確保しており、必ずしも眠る時間を犠牲にしているというわけではないようです。

 47都道府県の全順位は、次のページからご覧ください!

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