「思い入れのあるゲーム機」といえば何?【2023年版・人気投票実施中】
1983年、任天堂から発売されたファミリーコンピュータの登場により、爆発的に普及した家庭用ゲーム機。今年開催された「東京ゲームショウ2023」において、発売から40年を迎えたファミリーコンピュータが「経済産業大臣賞」を受賞したことも話題になりました。
そこで今回ねとらぼ調査隊では「あなたが思い入れのあるゲーム機は?」というアンケートを実施します。それでは、アンケート対象となっているゲーム機から一部を紹介します。
ファミリーコンピュータ
任天堂より1983年に発売された家庭用ゲーム機。アーケードゲームで人気があった「ドンキーコング」をはじめとするさまざまなゲームが、家庭内で遊べるよう開発されました。
最初に販売されたカセットは、「ドンキーコング」「ドンキーコングJR.」「ポパイ」の3本。徐々に人気が上がり、1年間で300万台以上も売り上げる結果になりました。「なんで、2P側のコントローラにマイクがあるの?」と世代が違うと疑問に思うそうですが、実はこれでいろんなゲームの裏技が使えたんですよ。
Nintendo Switch
任天堂が2017年に発売した「携帯型ゲーム機としての利用もできる据置機」です。キャッチフレーズは「カタチを変えてどこへでも」「いつでも、どこでも、誰とでも」。Joy-Conを生かし、従来のゲームではありえなかった楽しみ方ができるハードです。
一時は「あつまれ どうぶつの森」の人気も相まって、Switchが手に入りにくい状況となりました。ソフトのラインアップは「マリオ」「ゼルダ」などの人気シリーズはもちろん、インディーゲームも充実しており幅広い層に支持されるゲーム機です。
ゲームボーイ
1989年、任天堂が「携帯できるファミコン」として発売したゲームボーイは、累計販売台数が1億台を突破した携帯型ゲーム機です。その後は小さくなった「ポケット」、カラー画面が楽しめる「カラー」、性能を大幅にアップさせた「アドバンス」「アドバンスSP」など、多くのシリーズが誕生しました。
初代のゲームボーイは、モノクロ液晶。現在からすると本体に対し画面が小さく、充電式ではなく電池で動く仕組みでした。
あなたが思い入れのあるゲーム機は?
ゲーム機の歴史は古く、ファミコン登場以前にも、家庭用ゲーム機は存在していました。また、ファミコン登場以降もさまざまなゲーム機が発売され、熱狂的なマニアを生んだハードも存在します。
それでは、下の投票より「思い入れのあるゲーム機」を投票してくださいね! 今回の投票対象以外のゲーム機に思い入れがあるという人は「その他」への投票をよろしくお願いします。