ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住の40~50代を対象に「東京勤務でも暮らしやすそうな埼玉県の街」というテーマでアンケートを実施しました。
東京都に隣接する埼玉県の中で、「東京勤務で暮らすならここ」と選ばれたのはどの街だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年3月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東在住の40~50代 |
| 有効回答数 | 105票 |
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【関東在住の40~50代が選ぶ】「東京勤務でも暮らしやすそうな埼玉県の街」ランキングTOP21

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第2位:川口市

第2位は、「川口市」。得票率は20.0%でした。
埼玉県南部に位置する川口市は、東京都と隣接する、2023年10月現在約60万人が暮らしている街です。2011年に鳩ヶ谷市と合併し、新「川口市」がスタートしました。市内にはJR京浜東北線・武蔵野線や埼玉高速鉄道線が通っており、東京駅にも約24分で到着します。都内に勤めている人も、このアクセスの良さであれば不便はしなさそうです。
第1位:さいたま市
第1位は、「さいたま市」。得票率は32.4%でした。
県庁所在地でもあるさいたま市は、埼玉県南東部に位置する街です。2001年に浦和市・大宮市・与野市が、2005年には岩槻市が合併し、約217キロ平方メートルの市となりました。東京や新宿まで約30分と、都心へのアクセスも快適です。また、大宮や浦和など「住みたい街ランキング」の上位に入るエリアも多く、8割を超える市民が「住みやすい」「住み続けたい」とさいたま市を評価しているそうです。
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