1961年の第一作目「娘と私」から放送され続けているNHKの「連続テレビ小説」は、有名なアーティストが主題歌を歌っており、毎日ドラマで聴くためとても耳に残ります。
当初は歌詞のない曲でしたが、2010年以降は歌詞のある主題歌が主流になってカラオケでもよく歌われるようになりました。
今回、ねとらぼ調査隊では「あなたの好きな2010年代の『朝ドラ主題歌』は?」についてのアンケートを実施します。ぜひあなたの好きな主題歌に投票して下さい。まずは、投票対象曲の一部として、代表的な4曲を紹介していきます。
大友良英「あまちゃんオープニングテーマ」
「あまちゃんオープニングテーマ」は、あまちゃんの大半の劇伴作曲をつとめた大友良英氏による楽曲です。朝に聴くと明るい気持ちになれるアップテンポな曲で、同氏は毎日聴いても飽きない、その上元気が出る「みそ汁」みたいな感じで作ったと述べています。
いきものがかり「ありがとう」
いきものがかりが歌う「ありがとう」は、「ゲゲゲの女房」の主題歌です。しっとりとした優しい曲調であり、心にジーンと響きます。同グループの紅白歌合戦出場のキッカケとなったほか、第52回日本レコード大賞では「優秀作品賞」を受賞した楽曲です。
また、第83回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲としても起用されました。
椎名林檎「カーネーション」
朝ドラ「カーネーション」の主題歌として書き下ろされた楽曲であり、椎名林檎さんソロ名義では約2年半ぶりのシングル曲です。アッパーな曲を作ってほしいという依頼から誕生しました。どこか寂しげのある雰囲気や曲調は、オーケストラ楽器とマッチしていて感動します。
母親をイメージした歌詞も美しく、引き込まれてしまう魅力があります。
星野源「アイデア」
「半分、青い。」の主題歌である星野源さんの「アイデア」は、シンガーソングライターの三浦大知さんがPVダンスシーンの振付を担当しています。爽やかな曲調で、朝起きたら聴きたくなる曲です。
実は、星野さんは二度「くも膜下出血」で倒れた経験があります。そんな星野さんの経験があるからこそ「生きてただ生きていて」という歌詞がずっしりと心に響きますね。
ということで、2010年代で代表的な朝ドラ主題歌を4つ紹介してきました。アンケートの投票は以下からできます。また、ドラマや主題歌に関する感想や思い出コメントもお待ちしております。
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