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【朝ドラ】「2010年代のNHK連続テレビ小説」主題歌人気ランキングTOP20!  1位はSMAPの「さかさまの空」【2021年最新調査結果】

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 2021年5月9日から5月22日まで、ねとらぼ調査隊では「あなたの好きな2010年代の『朝ドラ主題歌』は?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは、総数6040票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。

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第10位:絢香「にじいろ」(花子とアン)

 第10位は「にじいろ」(花子とアン)。得票数は133票、得票率は2.2%です。

 2014年放送「花子とアン」の主題歌である、絢香さんの「にじいろ」。毎朝幅広い年齢層の人が聞くため、思わず一緒に口ずさんだり、鼻歌で歌ったりしたくなるような曲を意識して作曲したのだそうです。悲しい出来事の後でも、前向きになれるような曲になっています。

画像はNHKオンデマンドより引用
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第9位:中島みゆき「麦の唄」(マッサン)

 第9位は「麦の唄」(マッサン)。得票数は164票、得票率は2.7%です。

 中島みゆきさんの「麦の唄」は、2014年~2015年放送の「マッサン」の主題歌です。日本でのウイスキー製造に奮闘する物語に合わせて、ウイスキーの原料でもある「麦」を歌詞に取り入れています。イントロでは、主人公がスコッチウイスキーの製法を学んだスコットランドの民族楽器であるバグパイプが使われており、雰囲気たっぷり。「優しさと力強さが同居してる麦の唄が大好きです」などのコメントがありました。

画像はNHKオンデマンドより引用
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第8位:いきものがかり「ありがとう」(ゲゲゲの女房)

 第8位は「ありがとう」(ゲゲゲの女房)。得票数は213票、得票率は3.5%です。

 2010年放送「ゲゲゲの女房」の主題歌が、いきものがかりの「ありがとう」。「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家の水木しげるさんの妻・武良布枝さんの自伝を原案としたドラマにふさわしい、「お互いを思い合うこと」を歌った曲です。

画像はNHKオンデマンドより引用
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第7位:桑田佳祐「若い広場」(ひよっこ)

 第7位は「若い広場」(ひよっこ)。得票数は307票、得票率は5.1%です。

 桑田佳祐さんの「若い広場」は、2017年放送「ひよっこ」の主題歌です。1960年代から始まるドラマに合わせて「夢と希望にあふれた日本の未来」を思って作詞をした、と桑田さんが語るとおり、時代の息吹を感じる温かい曲です。コメント欄では、「始まりの♪Pon pon pon~を聴くと楽しい気分になります。『ひよっこ』の世界観にもぴったりマッチした曲だと思います」という声がありました。

画像はNHKオンデマンドより引用
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第6位:大友良英「あまちゃんオープニングテーマ」(あまちゃん)

 第6位は「あまちゃんオープニングテーマ」。得票数は327票、得票率は5.4%です。

 「あまちゃん」は2013年放送。「あまちゃん」で大半の劇伴作曲をつとめた大友良英さんが、オープニングテーマ曲も担当しています。歌詞付きの主題歌が採用されていないのは2021年5月時点では本作が最後で、2010年代は本作と「てっぱん」(2010年~2011年)のみ。「毎日聴いてもあきない、その上元気が出る『みそ汁』みたいな感じ」で作曲した、と大友さんは自身のブログで述べています。

 コメント欄では「あまちゃんのオープニング曲は明るくコミカル。元気が出る。歌詞は無くともメッセージが伝わってくる」「あのオープニングは、今でもテンションアガる」との声がありました。

画像はNHKオンデマンドより引用
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第5位:Superfly「フレア」(スカーレット)

 第5位は「フレア」(スカーレット)。得票数は416票、得票率は6.9%です。

 Superflyの「フレア」は、2019年~2020年放送の「スカーレット」の主題歌です。「スカーレット」は信楽焼の女性陶芸家の物語で、信楽焼の特徴は温かみのある「火色(緋色)」。曲名の「フレア」には炎(flare)と自己表現・才能(flair)、2つの意味が含まれており、作品にピッタリですよね。また、アレンジにさまざまな国の楽器を取り入れることで、枠にとらわれていない主人公の世界観を表現しているそうです。

 「フレアはカラオケで歌うと2番で泣いてしまうし、朝ドラ友達も一緒に泣いてしまう曲です。スカーレットも良かったけど、こんなにドラマとリンクする曲もないです。未だに泣いちゃいます」「力強い歌声に毎日元気づけられました」などのコメントがありました。

画像はNHK放送史より引用
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第4位:AKB48「365日の紙飛行機」(あさが来た)

 第4位は「365日の紙飛行機」(あさが来た)。得票数は656票、得票率は10.9%です。

 2015年~2016年放送「あさが来た」の主題歌が、AKB48による「365日の紙飛行機」。作詞の秋元康さんは、主人公の「屈託のない生き方」を風に乗るとどこまでも飛ぶ紙飛行機に例えたのだそうです。人生を紙飛行機に例え、結果よりも過程が大切と歌うこの曲は、人生の門出を飾る曲としても人気があり、卒業式や結婚式などで使われることも。

画像はNHK放送史より引用
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第3位:星野源「アイデア」(半分、青い。)

 第3位は「アイデア」(半分、青い。)。得票数は703票、得票率は11.6%です。

 星野源さんの「アイデア」は、2018年放送「半分、青い。」の主題歌です。主題歌が決まった際に星野さんは、「力強く生きる主人公・鈴愛と、いまを生きる皆様の毎朝を支える一曲になればと思います」と述べています。

 コメント欄では「ちょうどリハビリ入院していた時に毎日観ていた。ポップなテンポで入院中の沈んだ気分を上げてくれました。ドラマも良かった!」との声がありました。

画像はNHKオンデマンドより引用
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第2位:スピッツ「優しいあの子」(なつぞら)

 第2位は「優しいあの子」(なつぞら)。得票数は932票、得票率は15.4%です。

 2019年放送「なつぞら」の主題歌となったのが、スピッツの「優しいあの子」。スピッツの草野マサムネさんは舞台である北海道の十勝を何度も訪れ、「『なつぞら』は厳しい冬を経て、みんなで待ちに待った夏の空」という解釈のもと、「冬っぽい仕上がり」の曲にしたそうです。また、歌詞にアイヌ語の単語が使われていることも特徴。

 コメント欄では「スピッツの爽やかなサウンドと、草野マサムネさんの素敵な声が、朝にピッタリ過ぎました!」「コロナ禍で好きな人と自由に会えない今聴いても素敵な曲です」などの声がありました。

画像はNHKオンデマンドより引用
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第1位:SMAP「さかさまの空」(梅ちゃん先生)

 第1位は「さかさまの空」(梅ちゃん先生)。得票数は1487票、得票率は24.6%です。

 SMAPの「さかさまの空」は、2012年放送「梅ちゃん先生」の主題歌。つまずいても前を向いて立ちあがろうとする女性を応援するような曲になっています。

 コメント欄では、「明るいメロディと背中をそっと押してくれる内容の歌詞のバランスが絶妙で大好きです」「今も青い空見ると思い出します」などのコメントがありました。

画像はNHKオンデマンドより引用

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