1872年10月14日に新橋〜横浜間で日本初の鉄道が開業したことにちなんで、1994年に制定された「鉄道の日」。鉄道の日にあわせてJRグループでは「秋の乗り放題パス」の販売を行い、全国でも関連するイベントなどが開催されます。
今回はそんな「鉄道の日」を記念して、「【2022年度版】【阪急電鉄】『駅別乗降人員<少ない順>』ランキング」(ねとらぼ調査隊・2023年9月)を紹介します。
阪急電鉄は、「駅別乗降人員」をウェブサイトで公開しています。これは、阪急電鉄の各駅について、通年平均の乗降人員を駅別にカウントしたもの。そのデータをもとに、「駅別乗降人員<少ない順>ランキング」を作成して紹介しています。さっそく結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2022年 |
|---|---|
| 調査対象 | 阪急電鉄各駅 |
(出典元:駅別乗降人員 | 駅別乗降人員 | 阪急電鉄)
【阪急電鉄】「駅別乗降人員<少ない順>」ランキング
第2位:柴島(3883人)
第2位は阪急千里線の「柴島」で、通年平均の乗降人員は3883人。天神橋筋六丁目駅と淡路駅の間に位置し、普通列車のみが停車する駅です。読み方は「くにじま」で、難読駅としても知られています。
新大阪駅やOsaka Metro御堂筋線・西中島南方駅にほど近い場所にあり、阪急京都本線・崇禅寺駅とも近接しています。
近くにある柴島浄水場は桜の名所としても知られ、見頃を迎えると「桜並木通り抜け」が実施されています。昼間はもちろん、夜間にはライトアップが行われ、美しい桜を楽しむことができます。
第1位:阪神国道(3437人)
第1位は阪急今津線の「阪神国道」で、通年平均の乗降人員は3437人です。兵庫県西宮市に所在する同駅。西宮市の中心駅の一つでもある西宮北口駅、そして阪神線にも乗り換え可能な今津駅の間に位置しています。さらに、JR西宮駅にも近いエリアです。
阪急電鉄の駅でありながら、駅名に「阪神」が付くことには理由があり、駅前を通る国道2号が「阪神国道」と呼ばれていたからなのだそうです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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