訪日外国人観光客向けの旅行・レジャー予約サイト「Klook」では、2023年9月時点でのKlook上での予約動向及び検索数に基づいて、「訪日外国人観光客が2023年秋に日本でやりたいこと」についてのランキングを発表しました。
今回はその中から「食欲の秋」のランキングを紹介します。多くの訪日外国人が訪れたいと考えた店はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年9月 |
|---|---|
| 調査対象 | Klook上での予約及び検索数 |
(出典元:【訪日観光No.1プラットフォームKlook】2023年秋、訪日外国人観光客が“日本でやりたいこと”ランキング|Klook(クルック)のプレスリリース)
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【訪日外国人観光客が選ぶ】「秋に訪れたいグルメ店」ランキング

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第2位:玄品 とらふぐ料理専門店 大阪
第2位は「玄品 とらふぐ料理専門店 大阪」でした。
海外ではふぐを食べる機会がほとんどないことから、ふぐ料理は日本ならではの珍しい料理として人気が高いそうです。日本各地に店舗をもつ「玄品」では、刺身や鍋、焼き白子といったさまざまな調理法でふぐを味わうことができることから、高い満足感を得られるようです。
第1位:六歌仙 別館
第1位は、東京都新宿区にある「六歌仙 別館」でした。「六歌仙 別館」は、焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶなど、さまざまな肉が食べられるお店。外国人観光客にも人気ですが、焼肉店は予約が必要な場合が多いことから、予約プラットフォームを通じて予約したようです。
「六歌仙 別館」では、肉をリーズナブルに食べられるだけでなく、ズワイ蟹や帆立貝といった海鮮焼きのメニューも楽しめます。ディナーだけでなくランチもあり、こちらはよりリーズナブル。また、英語のメニューがあることも、外国人観光客にはうれしいポイントといえそうです。
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