第1位:JR奈良線

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解説
第1位は「JR奈良線」でした。「木津駅」~「京都駅」を結ぶ路線で、2023年3月に約14.0キロが複線化。バリアフリー化など安全性を高める取り組みと同時に、朝のラッシュ時の増発なども実施し、全線の所要時間が最大6分短縮しています。
JR奈良線と並行する「近鉄京都線」では、「大久保駅」「久津川駅」「寺田駅」など、JR奈良線と接近する駅で問合せ数が前年を下回りました。また、JR奈良線「JR小倉駅」が前年比205.0%となるなど、JR奈良線の利便性の向上などにより、ニーズが高まっている可能性が考えられます。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年1~6月、2022年1~6月 |
|---|---|
| 調査対象 | 2023年1~6月、2022年1~6月ともに1000以上の賃貸物件問合せがある路線 |
| 調査方法 | 近畿圏(大阪府・京都府・兵庫県)の2023年上半期の賃貸物件問合せ数を路線ごとに集計、前年比でランキング化 |
(出典元:LIFULL「首都圏・近畿圏・中部圏で『賃貸物件の問合せが増えている鉄道路線ランキング』」)