第3位:浜崎あゆみ
解説
第3位には2人の歌手がランクイン。1人目は「浜崎あゆみ」さんでした。1998年にシングル「poker face」で歌手デビュー。ファーストアルバム「A Song for ××」はミリオンセールスを記録しました。
2001年から3年連続で日本レコード大賞の大賞を受賞。CDの総売上枚数は日本の女性ソロアーティスト歴代1位の5000万枚以上を達成しています。また、ファッション分野でもカリスマ的人気を誇り、「ベストジーニスト」や「ネイルクイーン」で殿堂入りを果たしています。
第3位:安室奈美恵

解説
同率第3位の2人目は、「安室奈美恵」さんでした。1992年に、沖縄アクターズスクール発の5人組グループ・スーパーモンキーズとして歌手デビュー。後にソロアーティストに転向し、「Don’t wanna cry」「CAN YOU CELEBRATE?」などのヒット曲を発表しました。
90年代には若者たちが安室さんのファッションをまねする「アムラー」現象が起こるなど、社会に大きな影響を与えました。2018年に惜しくも引退してしまいましたが、今でも多くの曲が人々の印象に残っているのでしょう。
第2位:宇多田ヒカル
解説
第2位ランクインしたのは、「宇多田ヒカル」さんでした。1998年に発表したデビューシングル「Automatic/time will tell」が、ダブルミリオンセールスを記録。当時15歳だった宇多田さんは新世代の歌姫として注目され、その後に発売したファーストアルバム「First Love」は当時のCDセールス日本記録を樹立しました。
日本レコード大賞や日本ゴールドディスク大賞などのさまざまな賞を獲得してきた、宇多田さん。2023年7月には映画「キングダム 運命の炎」の主題歌「Gold ~また逢う日まで~」をリリースしました。
