ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「文武両道なイメージの東日本の国立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの関東地方在住者から「文武両道なイメージがある」と支持を集めたのは、東日本のどの国立大学だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
なお、本記事では気象庁の予報区分を参考に、東日本の区分を設定。アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年1月25日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 200票 |
【関東在住者が選ぶ】「文武両道なイメージの東日本の国立大学」ランキング

第2位:東京大学

第2位は、得票率14.5%の「東京大学」でした。
東京都文京区に本部を置く東京大学は、1877年に創立された長い歴史をもつ国立大学。ノーベル賞受賞者や内閣総理大臣を多く輩出してきたほか、「国際的に卓越した研究拠点」としてのさまざまな取り組みを行っています。
また、同大学の運動部は、明治期の「帝国大学運動会(現:東京大学運動会)」の設立以来、さまざまなスポーツにおける草分けとして活躍してきました。各運動部は、「全国七大学総合体育大会」などで好成績を収めています。中でも、「東京大学運動会硬式野球部」は、プロ野球選手も輩出してきました。
第1位:筑波大学

第1位は、得票率40.0%と圧倒的な支持を集めた「筑波大学」でした。
茨城県つくば市に本部を置く国立大学。「未来を構想し、その実現に挑むフロントランナー」として大学を位置付け、開かれた大学、学際融合・国際化への挑戦という建学の理念のもと、グローバル・リーダーの育成を目指しています。
2023年4月には、体育スポーツに関わる業務を一元化した「体育スポーツ局」を設置し、体育スポーツを通した人材育成に注力。また、輩出したメダリストも多く、「2020年東京オリンピック」までのメダル数は通算、金メダルはオリンピックで25個、パラリンピックでは16個を獲得しており、まさに文武両道の活躍を見せています。
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