第6位:佐々木朗希
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第5位:松坂大輔
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解説
第5位は「松坂大輔」さんでした。1998年の夏の甲子園決勝で、ノーヒットノーランを達成し、甲子園春夏連覇を達成。「平成の怪物」として注目を集め、1998年ドラフト1位指名で西武ライオンズに入団しました。
西武入団の1年目から活躍し、16勝5敗の成績で最多勝を獲得。2006年12月には、メジャーリーグのレッドソックスと契約し、翌年には15勝、翌々年には18勝をあげる活躍をしました。その後、メッツや中日ドラゴンズなどを経て、2021年に惜しまれつつも引退しました。
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第4位:ダルビッシュ有
解説
第4位は「ダルビッシュ有」さんでした。2004年のドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズから1位指名され入団。2006年には、2桁勝利を果たし、2007年にはMVP・沢村栄治賞などを獲得し、一躍球界を代表する投手になりました。
2012年からはMLBのレンジャーズへ入団し、初年から16勝をあげ、2年目には最多奪三振を獲得しました。カブス時代の2020年には日本人初の最多勝を獲得。2023年はWBC日本代表に選出され、侍ジャパンの最年長として後輩投手にアドバイスをするなどサポート役もこなしていました。