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【牝馬三冠】歴代「三冠牝馬」で最も強いと思う競走馬は?【投票実施中】

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 2020年、デアリングタクトが牝馬三冠を達成しました。1970年のビクトリアカップ創設以来、これまで6頭の三冠牝馬が誕生しましたが、史上初めて無敗での達成となりました。

 今回、ねとらぼ調査隊では「三冠牝馬で最も強いと思う競走馬は?」というアンケートを実施します。牝馬の三冠馬6頭の中で、あなたが最も強いと思う馬に投票してください。時代が違うので単純に比較はできませんが、よろしくお願いします!

デアリングタクト(画像は「JRA」公式サイトより引用)
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メジロラモーヌ

 史上初の三冠牝馬です。デビュー戦を大差で勝利してポテンシャルの高さを見せると、桜花賞・優駿牝馬(オークス)・エリザベス女王杯の三冠レースと、そのトライアルレースすべてに勝利。エリザベス女王杯では、坂の下りでしかける積極策を見せ、そのまま押し切って三冠を達成。当時の記録である重賞6連勝も同時に達成しました。

画像は「JAR」公式サイトより引用
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スティルインラブ

 メジロラモーヌ以来、17年ぶりに誕生した三冠牝馬。鞍上の幸英明騎手に初めてGIレースの勝利をプレゼントした馬でもあります。三冠レースでは、すべてでアドマイヤグルーヴに1番人気を譲りましたが、見事に勝ち切って三冠を達成。最優秀3歳牝馬にも選出されました。

 引退後は繁殖牝馬となりますが、2年目に早世してしまいました。残せた産駒は1頭のみ。ですが、その名の通り「今でも愛している」ファンは、たくさんいることでしょう。

画像は「JRA」公式サイトより引用
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アパパネ

 ハワイに生息する赤い鳥の名前を冠したアパパネは、2009年に阪神ジュベナイルフィリーズを勝利し、最優秀2歳牝馬に選出。2010年に牝馬三冠を達成しました。オークスではサンテミリオンとの激しい競り合いの末、写真判定の結果、同着優勝となりました。古馬となってからも、ヴィクトリアマイルでブエナビスタを破るなど、その実力の高さを見せつけました。

画像は「JRA」公式サイトより引用
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ジェンティルドンナ

 牝馬三冠に加え、連覇したジャパンカップ、ドバイシーマクラシック、有終の美を飾った有馬記念など、多くのレースで勝利を挙げました。「貴婦人」を意味する名前とは裏腹に、2012年のジャパンカップでは同年の凱旋門賞で僅差の2着に入った三冠牡馬・オルフェーヴルを退けるなど、高い実力を発揮しました。

 三冠レースでは、桜花賞で鞍上を務めた岩田康誠騎手がオークスに騎乗停止で乗れず、かわりに川田将雅騎手が騎乗。ですが、手がわりの不安など感じさせず、最後の直線で驚異の瞬発力を披露して勝利。秋華賞はヴィルシーナの積極策に苦戦しましたが、見事に勝ち切って見せました。

画像は「JRA」公式サイトより引用
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アーモンドアイ

 2020年、キタサンブラックを抜いて生涯獲得賞金ランキング1位という金字塔を打ち立てたのが、アーモンドアイ。2020年の年度代表馬、JRA賞最優秀4歳以上牝馬でもあります。

 デビュー戦こそ落としましたが、その後は順調に勝ちを重ね、三冠レースではファンの人気に応えて見事に勝利。その後もジャパンカップ2勝、ドバイターフ、天皇賞(秋)2連覇、ヴィクトリアマイルなどに勝利。国内外の芝G1レースを9勝しました。2018年のジャパンカップでは、芝2400mの世界レコードで勝利するなど、圧倒的な力を見せました。

画像は「JRA」公式サイトより引用
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デアリングタクト

 史上初めて無敗で牝馬三冠を達成した競走馬です。重馬場の桜花賞を勝ち、2冠目のオークスは見事な末脚で勝利。単勝1.4倍の1番人気に推された秋華賞も、無敗三冠のプレッシャーをものともせず、圧巻のレースで勝利しました。

 そんなデアリングタクトも、生まれた当初は体が小さく、セレクトセールでは800万円でも買い手がつかなかったという意外な過去を持っています。

画像は「JRA」公式サイトより引用
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まとめ

 見事に三冠を達成した牝馬は、過去に6頭しかいません。この6頭のうち、どの馬が一番強いと思いますか? どの馬も、その強さは折り紙つき! 迷うところでしょうが、投票お願いします!

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