第1位:さんま
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解説
第1位は同率で2つの食べ物がランクイン。1つ目は「さんま」でした。さんまは、毎年9月から10月ごろに旬を迎えます。特に北海道から三陸沖で水揚げされる秋のさんまは、サイズも大きく脂がのったおいしい魚。丸々と太ったさんまは、刺身や塩焼きで楽しめます。旬の時期を過ぎるとサイズが小さくなり、脂のりが悪くなるので、旬を逃さず味わうことがおすすめです。
さんまを選んだ回答者からは、「焼いたさんまの香りが食をそそります。大根おろしとさんまの組み合わせは何杯でもご飯が食べれるのではというぐらいおいしくて大好きです」(40代・男性)「自宅でさんまの焼いている匂いがすると、秋が来たなと感じます。秋のさんまは油がのっていてとてもおいしく、毎日でも食べたいくらいです」(20代・女性)などのコメントが寄せられました。
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第1位:さつまいも
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解説
同率第1位の2つ目は「さつまいも」でした。9月から11月にかけて旬を迎えるさつまいも。紅あずまや紫いも、安納芋などの品種が有名で、中身が黄色い品種だけでなく赤っぽいさつまいもも人気があります。シンプルな焼き芋はもちろん、味噌汁や鍋の具材、スイーツにしてもおいしいので、その豊富な食べ方も人気の理由の1つです。
さつまいもを選んだ回答者からは「スイーツにもなるし、おかずの具材の1つにもなり万能で、便秘にも効くのでよく食べます」(20代・女性)「秋の味覚といえば、さつまいもです。さつまいものパンやケーキ、焼き芋などバリエーションがあって飽きません。毎年楽しみにしています」(30代・男性)などのコメントが寄せられました。
調査概要
| 調査期間 | 2023年10月 |
|---|---|
| 調査対象 | 10代から60代までの男女 |
| 有効回答数 | 100人 |
(出典元:ベストアクティ|【アンケート調査】好きな秋の味覚は?「さつまいも」と「サンマ」が人気)