ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、40代以下の人を対象に「一番かっこいいと思う平成の横綱」というテーマでアンケートを実施しました。
40代以下の多くの人に「一番かっこいい」と支持されたのはどの平成の横綱だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年2月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 40代以下の男女 |
| 有効回答数 | 194票 |
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【40代以下が選ぶ】かっこいいと思う「平成以降の横綱」ランキングTOP14!

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第2位:白鵬 翔
第2位にランクインしたのは、「白鵬 翔」さんでした。15歳でモンゴルから来日し、宮城野部屋へ入門。2001年に初土俵に上がり、2007年に第69代横綱に昇進しました。
幕内優勝で最多45回の記録を打ち立てたほか、横綱在位が最長期間となる84場所、幕内通算勝利が最多の1093勝、大相撲通算勝利が最多の1187勝、幕内全勝優勝が最多の16回など、数々の歴代記録を樹立。現在は宮城野親方として、力士の育成に励んでいます。
第1位:千代の富士 貢
第1位に輝いたのは、「千代の富士 貢」さんでした。1975年に入幕ののち、第58代横綱として1981年から1991年まで在位。幕内優勝31回、生涯戦歴1045勝437敗などの成績を残しました。1989年には、国民栄誉賞を受賞しています。
入幕当時の体重は、幕内で最軽量の96キロでしたが、父の漁を手伝いながら鍛えられた体により、自身よりも大きい相手を投げ技で打ち破る相撲を展開。左肩の脱臼を7回以上も繰り返すも、1981年一月場所で幕内初優勝を果たし、「小さな大横綱」と称されました。
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