【2/28まで】無料会員登録で「Amazonギフトカード」があたる!
ねとらぼ
2023/10/27 18:05(公開)

【40代以下が選ぶ】かっこいいと思う「平成以降の横綱」ランキングTOP14! 第1位は「千代の富士 貢」【2023年最新調査結果】

 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、40代以下の人を対象に「一番かっこいいと思う平成の横綱」というテーマでアンケートを実施しました。

 40代以下の多くの人に「一番かっこいい」と支持されたのはどの平成の横綱だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2023年2月16日
調査対象40代以下の男女
有効回答数194票
advertisement

【40代以下が選ぶ】かっこいいと思う「平成以降の横綱」ランキングTOP14!

画像:写真AC
advertisement

第2位:白鵬 翔

 第2位にランクインしたのは、「白鵬 翔」さんでした。15歳でモンゴルから来日し、宮城野部屋へ入門。2001年に初土俵に上がり、2007年に第69代横綱に昇進しました。

 幕内優勝で最多45回の記録を打ち立てたほか、横綱在位が最長期間となる84場所、幕内通算勝利が最多の1093勝、大相撲通算勝利が最多の1187勝、幕内全勝優勝が最多の16回など、数々の歴代記録を樹立。現在は宮城野親方として、力士の育成に励んでいます。

第1位:千代の富士 貢

 第1位に輝いたのは、「千代の富士 貢」さんでした。1975年に入幕ののち、第58代横綱として1981年から1991年まで在位。幕内優勝31回、生涯戦歴1045勝437敗などの成績を残しました。1989年には、国民栄誉賞を受賞しています。

 入幕当時の体重は、幕内で最軽量の96キロでしたが、父の漁を手伝いながら鍛えられた体により、自身よりも大きい相手を投げ技で打ち破る相撲を展開。左肩の脱臼を7回以上も繰り返すも、1981年一月場所で幕内初優勝を果たし、「小さな大横綱」と称されました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.