第3位:Lenovo
解説
第3位には、同率で2メーカーがランクイン。1つ目は「Lenovo」です。1984年に中国で設立されたPCメーカーで、日本ではレノボ・ジャパンが販売を担当。IBMやNEC、富士通などのPC部門を傘下に置き、事業展開を行なっています。
そんなLenovoでは、IBMから受け継いだブランドであるThinkPadシリーズをはじめとするノートPCや、ThinkCentreやIdeaCentre各シリーズのデスクトップPC、LOQシリーズといったゲーミングPCなど、さまざまな機種をラインアップしています。
第3位:HP
解説
同率第3位のもう1つは、「HP」でした。HP(ヒューレット・パッカード)は、アメリカのコンピューター関連会社で、日本では「日本HP」が、PCやプリンターなどを販売しています。
そんなHPのノートPCの中でも、Pavilionシリーズは、さまざまなデザインや機能のモデルを取りそろえており、自分の用途に合った一台を探しやすく、HPシリーズでは、性能を絞ったシンプルで低価格な製品を用意。また同社では、ビジネス向けモデルなどの一部製品は、東京で生産され、高品質なものが提供されています。
第2位:NEC

解説
第2位は「NEC」でした。NECのパソコン事業を担うNECパーソナルコンピュータは、2011年にLenovoとNECの合弁会社として誕生したPCメーカーです。NECは、日本のPC市場の黎明期より、PC-9800シリーズなどを手掛けてきました。
そんなNECからは、LAVIEシリーズが販売。厳しい品質検査を通過したLAVIEシリーズは耐久性が高く、機種によっては顔認証や指紋認証が採用され、セキュリティ面でも安心です。NECでは幅広いトラブルに対応する「安心保証サービス」を設け、対象機種では、修理無料のサービスなどが受けられます。
