法人会員向けに与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスターは、上場企業の決算短信(金融機関除く)に基づき有利子負債を算出した「借金王ランキング」の第3回調査結果を発表しました。本記事では、TOP20までの企業を紹介します。
一般的に借金はマイナスのイメージですが、借り入れた資金を積極的に事業に投下し、収益を得ている事例も多く見られます。それでは、ランキングを見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年7月1日時点で開示されていた2022年4月期決算以降の最新連結決算 |
|---|---|
| 調査対象 | 金融機関(銀行、証券会社、保険会社等)を除く、決算短信提出企業 |
| 調査対象企業数 | 3192 社 |
(出典元:リスクモンスター「第3回『借金王ランキング」』調査」)
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借金が多い企業ランキングTOP20

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第2位:ソフトバンクグループ(21兆4574億円)
第2位は、「ソフトバンクグループ」でした。1981年に孫正義さんによって設立された「日本ソフトバンク」をルーツとし、携帯電話事業を行うソフトバンク事業や投資事業などを行うソフトバンクグループの持株会社です。ソフトバンクグループは「情報革命で人々を幸せに」という経営理念を掲げ、「世界の人々が最も必要とするテクノロジーやサービス」を提供する企業グループを目指しています。
第1位:トヨタ自動車(26兆4964億円)
第1位は、「トヨタ自動車」でした。1937年にトヨタ自動車工業として創立した企業で、自動車の生産・販売を主な事業内容としています。2023年上半期では、ダイハツ工業および日野自動車を含めたグループ全体で約542万台もの販売台数を記録。4年連続で世界1位となり、好調を維持しています。
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