第3位:川崎市中原区

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解説
第3位は、「川崎市中原区」。得票率は7.5%でした。
川崎市中原区は、1972年に川崎市が政令指定都市移行した際に誕生した街。区の大部分が多摩川に接しており、川沿いには緑地が広がる自然豊かなエリアです。2010年開業のJR横須賀線武蔵小杉駅は、湘南新宿ラインや成田エクスプレスも停車します。再開発が進み、住みやすさが向上している点から選ばれたのかもしれません。
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第2位:鎌倉市

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解説
第2位は、「鎌倉市」。得票率は8.6%でした。
1939年、当時の鎌倉町と腰越町が合併して誕生した鎌倉市。その後、1948年に深沢村と大船町を編入し、現在の鎌倉市となりました。源頼朝率いる武家が政権を担っていた時代、幕府が置かれていた歴史ある街。市内には、鎌倉の代名詞ともいえる鎌倉大仏のある高徳院や、銭洗弁財天宇賀福神社など多数の神社仏閣を有しています。市役所の本庁舎は、市民が利用できる図書館や生涯学習センターを複合化した移転計画も予定しており、より住みやすい街になることが期待されています。