第2位:男体山

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解説
第2位には2つの山がランクイン。ひとつは「男体山」です。栃木県日光市にあり、「日光連山」を代表する標高2486メートルの山。観光地として有名な「日光国立公園」に属する日本百名山で、山自体が信仰の対象とされ、山頂には「日光二荒山神社」の奥宮があります。
「男体山(なんたいさん)」という名前は、東北側の山続きにある「女峰山」との対で付けられたともいわれています。周辺にある「中禅寺湖」や、日本三大名瀑のひとつとして知られる「華厳ノ滝」は観光名所として全国的に有名です。
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第2位:トムラウシ

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解説
同率第2位のもうひとつは、「トムラウシ」でした。北海道のほぼ中央に位置する標高2141メートルの山です。
「トムラウシ」という名前は、アイヌ語で「花の多いところ」「水垢が多いところ」の意味だとされています。また、周辺には、地元で「十勝の奥座敷」とも呼ばれる、秘境の「トムラウシ温泉」があります。